不幸の連絡が入った。
わたしは一度しかお会いしていないけど、それでも悲しく残念な気持ちになる。
近しくないけど悼む。
これが自分に近い人だったらと思うと、どうなるんだろうって。
わたしが死ぬとどうなるんだろう?って。
日々の中に死というのはあるけれど、意識することはないし、近い存在ではない。
でも誰にでもおとずれることだし、身近な人にいつ起きてもおかしくはない。
かさこさんの講義にもあった、
「死を想え」
またこの言葉が蘇った。
今が最高ではないし、ベストではない。
でも悪くもない。
だけど、命ある限り、もっとより良く過ごしてみたい。生きてみたい。
そう思うことを否定せして、そんなことは思ってはいけないと思っていた。
でもそれはやめた。
「もっと」と欲張り、より良く生きたい。
そのために毎日ほんの少しでも、より良くする。
何を食べるか?いつ食べるか?
何をするのか?何をしないのか?
全ては自分が選んでいる。