田坂 真菜です。
今日は日本中3.11について、想いを寄せていると思います。
私は、妊娠中でした。妊娠9か月ぐらい。
妹からメールで「なんか東北大変なことになってるよ!!」と教えてもらって、知りました。
何を直接この目で見たわけでなく、テレビやネットの映像や画像を見ただけ。
それでも、なんだか現実味がなくて、映画のワンシーンのようで。
正直肌感覚で何かを体感したり、実感したわけではないです。
主人のお友達で里帰りしていた妊婦の奥さまは大丈夫だろうか?とか。
誰かもわからない、そこに居る方たちは大丈夫なのだろうか?わたしにできることは何かないんだろうか??とか。
できる協力はして、あとはただいのち救われた方たちの生活が平穏になることを祈るばかりでした。
災害は避けることはできません。でも、備えることはできる!
ちょうど我が家のストックの見直しをしたので、災害の備えも少しずつ見なおそうと思います。
黙祷をして、
「今」があることの尊さを感じる。
何もできない時でも、 ”心臓が動いて、呼吸ができている” それだけで、いい。
それすらもう叶わず亡くなっていった多くのいのちがあるのだから。
次の瞬間、当たり前が当然にあるわけじゃない。
ほんとはどの瞬間も特別で大事ですよね。
生きていることに感謝。
