滑る路面を慎重に歩き、ようやくバスに乗る。
やがて、やたらとテンションの高いオジサン達と合席に。
たちまち後部座席にはアルカホルのかほりが漂う。強烈に。
誰も近づけない。でも僕はここにいる。
僕にとっては朝でも彼らにとってはまだ「3月9日の30時」くらい。
夢を見ているようさ。ファンタスティポ。
元気があればなんでもできる。
やがて、やたらとテンションの高いオジサン達と合席に。
たちまち後部座席にはアルカホルのかほりが漂う。強烈に。
誰も近づけない。でも僕はここにいる。
僕にとっては朝でも彼らにとってはまだ「3月9日の30時」くらい。
夢を見ているようさ。ファンタスティポ。
元気があればなんでもできる。