更新の感覚が開きっぱなしで、中々縮まりません

 

色々とやりたいことが多すぎて、

それが成り立つのか?

一番簡単でコストを抑えて出来る方法はあるのか?

などなど、、、

色々と調べているうちに、一日が終了しているような感じです。

 

物流業から流通業へシフトすることを目指しておりますが、その前に現場の負担を軽減させるための「奇策」を思いつき、実行する準備をしています。

 

いつも、やることが10年くらい早すぎるのですが、今回は社内の皆さんが実感できる仕組みだと思っていますので、周りの同業他社が10年後にやることを、今から始めても良いのではと思い、来期よりスタートできるように準備しています。

 

「運送」という仕事は、奈良時代(約1500年前)からあるようですが、「物流」や「流通」という仕事は約70年しか歴史がありません。

1500年かけて変わったことといえば、輸送手段など限定的であり、同じような人が、同じような車両で、同じような仕事をしているのが現実です。

当社が、約10年前に架装メーカー(トラックの荷台を作る会社)に「出来ない」と門前払いを受けた車両を特注で作ることから始まり、保有車両の90%以上がこの特殊な車両となっています。(中身は内緒です)

 

「物流」や「流通」は、たった70年しか経過していないビジネスなんで、改善することだらけだと思っています。

そのイメージは出来ていますので、あとは実現に向かうだけ、、、

「運送」「物流」「流通」を縦割りで事業を行うから、不効率であり、どこかに負担が掛かってしまう現実

多くの場合、「運送」にしわ寄せがいってしまっていると感じていますので、新しい「仕組み」を作り、「縦割り」ではなく「横割り」を目指します。

大変久しぶりの投稿です。。。

サボっていたわけではないのですが、書く時間が無かったわけでもありません…

 

ハロウィン、クリスマス、お正月、バレンタイン、ホワイトデーの3大イベントが無事終了して、暇ではないのですが、ひと段落したタイミングとなったので、少々コメントを残しておこうと思った次第です。

 

今回は、題名の通り『求人』についてですね...

 

物流業界のみならず、日本国内全産業に言えるのが、”人手不足”です。

お金だけの問題ではないと思うのですが、求人を打っても電話一本ならないなんてお話しをよく聞きます。

 

一方で、面接の日時を決めても来なかったりするケースがあったりして、時間を作っている相手方のことを考えることが出来ない方も一定数いるのが現実であり、そういう人を採用しなくて良かったと思っております。

きっと、採用してからも、同様なことをするでしょうから、お客様や他のまじめな従業員の皆さんに迷惑が掛かるよりも良かったと前向きに考えています。

 

で、”当社”の状況ですが、お陰様で…

というのが感想です。

 

何をしているわけでもないと思いますが、職種を問わず、極めて順調に進んでおります。

 

新たな取り組みやお取引きをスタートする為の増員で、大変前向きな求人活動となりますので、今回入社される方々は、仕事を通じてご自身の成長を感じることが出来る、充実したビジネスライフを送ることが出来るかもしれません。

 

まもなく、大阪営業所は出戻りする方で新たな求人は行わず、本社営業所はまもなく終了予定...

福岡営業所はこれからとなりますが、開業して2年の福岡営業所も、現在は新たな業務を打診を受けており、今後は拡大路線にシフトしていきます。

まだ、少数メンバーで運営している福岡営業所ですが、初期メンバーとして活躍できるチャンスでもありますので、この波に乗ってチャンスをつかんで頂ければと思います。

雨降るかもしれませんね...

大変久しぶりの連日更新です...

 

以前、業界の労務厚生担当を8年間しておりましたが、退任してから約2年になろうとしておりますが、未だにアッと驚くご相談を受けることがありますね...

 

想定外というか、その人には正義は無いのかな?

それとも、それが正義だと思っているのかな?

 

労働基準法も労働時間の短縮のような形式的な改定ばかりしないで、もっと実情に見合った法改定を行っていくべきだと思いますね。

 

物流業界特有の労働環境というものも、国土交通省と厚生労働省の意図が全くかみ合っておらず、滅茶苦茶な状況は、一層 滅茶苦茶な状況になりつつあります。

業界団体の重鎮と言われる方も、話す相手は国交省ですから、厚生省へのアプローチが不足しすぎて、その結果 業界団体の意見がなかなか通らない...

現状、縦割り行政ですから仕方ありませんが、少しは横の繋がりを持たせた方が良い気がします。

 

某政党の新しい総裁が決まりましたが、この方が首相になるのであれば、少しは国民の意見を聞いてみてほしいものです。

このような処遇は、我々の業界だけではないはずですので...