いよいよ7ヶ月も最終週になりました。 低地胎盤とは断言されていませんが、

超音波レポートをコピーして紐解くと立派な低地胎盤

でも、先生は『うん、低いけどねだから32週目に

超音波するから大丈夫!』

Bed rest?と聞いても、大丈夫気にせず普通にしていなさい

いろいろネットで調べてたどり着いたた結果は

自分では何もできないんだから気にせず

体の言うことを聞いてのんびり過ごそう!でした。

日本のネット上で妊婦さんのブログを読むと

とても細やかな検診と細やかなアドバイス(時にはドキドキ

させられる言葉も飛び出す 低地胎盤だから帝王切開の

可能性も。。。などなど)

でも、よ~く考えると昔の人はこんなに細かい検診などなく

ただただ健康に気をつけて9ヶ月を送り(日本では10ヶ月)

元気な赤ちゃんを生んでいた。 そう考えるとこののんびり

カナダの検診事情もこれでよいのかも?と思います。

ただ、ERのシステムは素晴らしくちょっとお腹が痛いってERへ

行くとじゃーんといろんな角度からいろんな機会を使って

チェックしてくれます。 とても頼もしい

そして何より日本と違うのは お産のスタイル

主人や家族の同伴はあたりまえ そしてマクドナルドの

『ご一緒にポテトはいかがですか?』と同様に

『麻酔いる?』 『大丈夫?』 『いつでも言ってね』

ほぼ、8割以上が無痛分娩です。

これにはびっくり お腹を痛めて生んだこだから。。。

なんて言えません。 でも、そんな私もピッコロ出産時

はじめはがんばってう~ん う~ん でも、いらな~い

自力でがんばる~なんて言っていましたが、数時間後には

やっぱりお願いします はいっ ぷちゅっと

無痛になったとたんに ふ~っと楽になり

鏡を置いてもらって ピッコロの頭を確認しながら

踏ん張りました。 何よりつらかったのは痛みではなく

頭が大きくって出てこないこと 先生もさすがに帝王切開を

考えていた様子 でも、最後には吸盤で引っ張られて

ピッコロ登場! 今ではあの時のちっちゃな体からは

想像できないくらい でっかくなって 元気に走り回っています。

ピコリーノが生まれてくる頃にはピッコロも3歳!

すっかりおにいちゃんになっているころでしょう。。。

ってあとわずか2ヶ月です。 がんばらなくっちゃ!

低地胎盤も気にせず 慌てず 穏やかに毎日を過ごそう!