昨日の記事で御心配お掛けいたしました。

病院から帰ってまいりました。

病院を見れば汗をかく『パブロフのおばさん』になる事は、無かったけれど

ベットに寝さされ両手、両腕に熱い物を載せられ

先生が登場♪された時は、又、手に汗かいておりました。寒気も…

で、いざ!

先生『上品な血管ですね』

それに対し

私『地が上品ですから』

なんて言える訳なかったです。必死でしたし。

いきなり右手の甲攻撃!!!

しかし、さすが先生です。刺されてもそんなに痛くありませんでした♪

で、なんと成功!!!採血は、すっごい長い時間に感じましたが無事終了し

同じ針から鉄剤も注入(?)して頂きました。

で、

で、

で、

問題の貯血です。まず血が入る予定のパックに名前を書きます。右手は、攻撃受けていたので

震えて書きずらかった…恐怖からか?

いざ~

今度は、左手か…と思いきや

『反対も見てみましょう。。。』

えっ?今までどこの病院でも左腕の方が入りやすい、良い血管があります♪と言われていたのに

左腕スルー~

で、右腕の変な所にブスッ~グリグリ~

(あれ?なんか冷たい…げっ!アルコールで拭かれてる…失敗やん!!!)

次は、右手の甲…ブスッ~

『やめておきます。』

(又、駄目なん???)

先生『今まで献血した事ありますか?』

私『ありません』

先生、暗い顔…

先生『筋腫が大きいから輸血必要だと思うけど血が取り難いしね…

   駄目ならセンターから血を送って貰ったらいいんんだけど

   最近の血は大丈夫ですから。。。

   果たして、どのくらいまで試みるかやね~』(にっこり)

私『もう、充分怖いんですけど!!!』

今度は、言ってしまいました。

で、今度は、左手首だ~ブスッ~グリグリ~

(こりゃ、成功やな…黙ってはるし…さっきも無言やとおもたら採血出来てたし♪)

先生『やめておきましょ!手術の時に点滴入れる血管残しておかないと駄目だしね

   出血少ないように切りますし』


(ぎょぉぉぉぉぉぉ!!!!なんじゃそりゃ~!!!!!!)


ホッとして良いのやら悪いのやら…

採血失敗跡は、しばらくしてから激しく痛んだ。

手を洗うと手の甲の絆創膏の辺りがしみます…


前回の手術の時は

『痩せてはるし血管が細くて点滴入りにくいんやね~』と言われていましたが

今回は

『太って血管が隠れたんですかね?』という私の問いに

看護士さんは

『それもあると思います』との答え。。。


どやねん!!!



悶々としながら平日の、皆が働いている時間の休みを楽しむ事にした。

大丸に行き、御化粧品店で御化粧して貰い

イノダコーヒでケーキセットを食べ

ブティックでベストを買い…

あ~優雅な時間~セレブ主婦ってこんなんなんかなぁ~

でも、手にこんないっぱい絆創膏を貼ってないよなぁ~


残りの検査は

以前、心臓の検査にひっかかった事があると言う事で

麻酔科の先生のお達しで以前行った病院の循環器科へ行ってする事に

麻酔科の先生『以前は、運動すると異常に血圧が上がると言われたそうですが

       どんな検査でしたか?』

私は、頭にルームランナーの大きいのに乗って走りながら心電図を取っていた自分が浮かんだのだが

恐怖のすぐ後でまだ動揺していてとっさに

【ルームランナー】が浮かばず。。。


『動く歩道みたいなのに乗って検査しました』

と言っていた。

母に話すと

母『アホやな。。。動く歩道やったら歩かんでもええやん』

私『。。。』

ルームランナーと動く歩道って進み方が反対?


とにかく

次の恐怖は、手術日当日の点滴のようです!

ホンマに手術も大丈夫なんやろか???


この日、赤星もまさかの引退で、ほんまについてなかったわ。。。

血も赤いし『赤』に縁の無い日やったんかも

なんかの罰???