こんにちは。福津市 足と爪のととのえサロン
みたこプラスです。
先日、お仕事で出会った70代の女性。
歩行補助車を押しながら検査に来られました。
「もう歳だけど、もうちょっと歩けるようになりたいの」
そう話されながら、これから整形外科の手術を受けるとのこと。
「いくつになっても自分の足で歩きたい」
この願いって、60代・70代の“年齢が上の方の悩み”と思うかもしれません。
でも、ちょっと想像してみてください。
── 明日、自分の足で歩けなくなる未来って想像できますか?
きっと、ほとんどの方が「NO!」だと思います。でも、その可能性はゼロじゃない。
1週間前まで普通に歩けていたのに、突然足がパンパンに浮腫んで、体がだるくなり動けなくなる。
1ヶ月前まで元気だったのに…ということも、現実に起こり得ます。
今ある「当たり前の日常」は、永遠ではない。
これはどの年齢層にもいえること。
だからこそ、私は “足からととのえる” ことを大切にしています。
医療の現場にいるからこそ思うこと
私は臨床検査技師として働いています。
現代医療はどうしても「悪いところを取り除く」
「痛みを抑える」という“対処”が中心です。
もちろん必要で、大切な治療。
でも、それだけで根本的に良くなっていくのでしょうか?
痛みや不調は、体がつくり出す物質や状態によって感じるもの。
つまり 体そのものが整っていないと、また繰り返す んです。
原因である体の状態に目を向けず症状だけに焦点をあてても根本解決にはなりません。
体は “足から” ととのえられる
足療造形セラピーでは、
足を「人体そのもの」と捉えて
●筋膜
●自律神経
●反射区
この3つの視点から整えていきます。
台湾リフレクソロジーと筋膜リリース、
そして陰陽五行を基盤にした足療造形セラピー。
足は、ただのパーツではありません。
いまのあなたの体の状態を、そのまま映し出す場所。嘘がつけない場所です。
そして、足はととのえてあげれば必ず応えてくれる。
死ぬまで自分の足で歩くために
足をととのえることは、“今”のためだけではなく、未来の自分への投資です。
好きなことを、好きなだけできる身体でいたい。
行きたい場所へ、自分の足で行きたい。
そのために、今日できることが必ずあります。
私はそのサポートを、
福津市の小さなサロンからお届けしています。
あなたの足は今、どんなサインを出していますか?
福津市 足と爪のととのえサロン






