ボブ・ゲルドフがうたう
「月曜日はきらいだぜ」
これ 当時は何がいいのか
さっぱり分からずにいた
ボブはスター
しかし私は興味はなく
マネーという歌もあったが
何も感じなかった
今ころ知ったのは
彼が社会派だったということ。
この歌は アメリカで起きた
銃乱射事件を問題視して作詞されたのだ
犯人の若い女は 逮捕後
動機を述べた
「だって月曜日だったから」
学校へ行くのがいやだった
月曜がだからつらかった
恨みがあった
ということだろう。
しかしそれと銃で撃たれた
子に何の関係があるのだろう。
銃がそこになければ
売っていなければ
銃弾がスーパーで売っていなければ
この事件は起きなかった
3Dプリンターでモデルガンが
作れなければ
おもちゃとして殺傷能力のある
銃が売られていなければ
事件は起こらない。
一般人が護身用として銃を所持する
アメリカであるが
実際 護身より誤発射、勝手な殺傷に
たいていは使用される。
いつまでこんなものを
売り続けるつもりだろう?
愚かな・・・・。