今日は、旧市街の観光です!!
アヤソフィアは今日休みなので、アヤソフィアとその近くの地下宮殿は後日行きます。




まずはグランドバザールへ。





ほとんどお土産やさんです。



ベリーダンスの衣装、ちょっと欲しかった…
けど絶対着ないのでやめました。
でもいいよねー。踊り子!って感じだよねー



ちらほら骨董品やさんもあります。




骨董品はウズベキスタンからの輸入品が多いです。



金なんかも売ってます。




アジア全土でみるこのカエル。何者なんだ…




グランドバザールの西の端には、Sahaflar Carsisiという古本街があります。





ミニマムコーラン。






バザールから歩いてトプカプ宮殿に向かいます。






トプカプ宮殿は、オスマン帝国の居城として15世紀半ば~20世紀初頭にかけて、400年もの間政治や文化の中心となっていたそうです


オスマン帝国の君主はスルタンという称号を用いていました。
主な歴代スルタンはこんな感じです。










門をくぐると、音声ガイドの受付があります。
トプカプ宮殿すごーく楽しみにしてたので、奮発して借りてしまいました。

いろんな場所に番号の札が置いてあって、その番号を押すと説明が流れます。
感想としては、まあ、なくてもよかったかな…。
地図がもらえるのはよかったけど。
豆知識みたいなのが聞けて楽しいですが、値段を考えるとなあー。




内部はこんな感じです。さっきくぐったのが送迎の門です。
厨房→ハーレム→宝物館→海側のテラス→議事堂
という感じで回りました。



第二庭園の様子です。




まずは厨房へ。






中国から贈られた陶磁器なんかも使っていたんですね~。






次は、ハーレムです。
歴代スルタンの側室の女性たちが暮らしていた場所です。


中は、スルタンの母の住む所、1~4番目の妻(男児を生んだ順)の住む所、その他大勢の住む所に分かれています。


当時、スルタンの称号は父の死後、子へと引き継がれたそうです。
自分がスルタンになった時は親は母しかいないので、とても大切な存在であり重要な相談を母親にすることも多かったそうです。




ここに使えた宦官の多くは、エジプトからやってきた黒人だったそうです。



生命の樹(旧約聖書などに出てくる生命のシンボル)のレリーフ。




この台の上で女性たちが食事をしたそうです。



色合いがやさしいというか、全体的に女性的な雰囲気です。




植物のモチーフが多いのも印象的です。




ステンドグラスもきれいですねー…





ハレムを抜けると、中庭のようなところに出ます。


う~ん、ハレムもそうだし、宮殿全体にいえることなんだけど…



なんかこう、
小汚いというか…
やりきれないというか…

いまいち絵にならないというか…?


とにかく惜しい!



いや、きれいなんだけどね!

こんなこと言ってるとスルタンに呪われるかもしれん。。







ハーレムのあとは第三庭園へ。





一番の見所ともいえる宝物館へ向かいます!




中は撮影できないので写真はないのですが…

なんかもう、これぞ お宝 !!って感じでした!

ほんとに富が集まってたんだなあ~っていう。
オスマン帝国の栄華をうかがうことができます。



有名なのはダイヤモンド(↓)、トプカプの短剣、ターバン飾りなどです。







なんの建物か忘れたけどここもきれい。





こんなところでごろごろしてみたいなあー。





一番奥まで来ると、マルマラ海や金角湾、ボスポラス海峡を望むことができます。





左側にちょこっと見えるのが新市街、真ん中から右側に広がっているのがアジア側です。







最後は議事堂です。




こんな感じで会議してたんですね。



撮影禁止でしたが、他にも、ムハンマドの聖遺物(剣や顎鬚など)が収蔵されている聖遺物の間、衣装展示室、武具展示室など見ごたえがありました!








次は、すぐ近くのブルーモスク(スルタンアフメットジャーミィ)へ向かいます。

トルコのジャーミィは基本的に無料です!
ありがたい




スルタンアフメットⅠ世の命により造られたそうです。
青を基調とした2万枚以上のイズニックタイルが内壁を飾っており、ブルーモスクという愛称で親しまれるようになりました。

イズニックとはイスタンブールの南東約100kmのところにある町で、紀元前7世紀から土器がつくられ、オスマン帝国時代にはタイル作りの歴史の頂点を迎えたそうです。





どこもそうだけど、女性はスカーフ必須です。
トルコは観光地なので中で貸してくれることが多いです。





荘厳です。







こんなパンフレットがありました。




観光客が、みんな後ろの隅に座ってパンフレットを読んでいます。






帰ってきてからは、皆でご飯を食べました






PS
トルコの野良犬はやたらでかいです。



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