今日はホームステイ先の方がシティツアーに連れて行ってくれることになりました!
朝ごはんです。おしゃれ。
団地のようなところです。
日本の団地とあんまり変わらないな~…
…
…
!?
だ、団地に馬ーー!!笑
駐車場脇につながれる馬…
まずは団地付近の散歩。
のどかだなー。奥に見えるのは医大です。
これは泊めてもらっているおうちの方のダディがやっているクリニック。
日本製の機械を楽しそうに見せてくれた!
昼ごはんはプロフ。
たぶんウイグルのポロとほとんど一緒…?
中央アジアのおもてなし料理だそうです。
午後は観光地めぐり。
キルギスにはモニュメントがたくさんあります。
これはアフガン戦争のモニュメント。
レーニン像の裏に広がる公園。
戦争で子供を失った母親のモニュメント。
この他に、2010年のキルギス騒乱のモニュメントもありました。
2010年4月、当時のバキエフ政権に対する野党中心のデモが勃発し、ビシュケクで少なくとも75人の死者が出ました。その後暫定政府を樹立したものの、バキエフ大統領の地盤であった南部では新政権への不満が強く、政情不安が続いていました。6月にはウイグル人とキルギス人の間で民族衝突が起き、オシュとジャララバードで合わせて113名の死者が出ました。
この一連の騒乱を2010年のキルギス騒乱といいます。
このため、オシュは現在海外安全HPでは“渡航是非検討”になっています。ウズベキスタンとの国境は“渡航延期勧告”となっています。
その後、なぜか観覧車へ。
スライマン・トー聖山前の広場。
広場の脇にユルタ博物館があります。
きれいな民族衣装。
昔の写真。
色合いがかわいいですね~
コスプレもできますよ!
こちらは大シルクロード博物館。
中に入ろうとしたら、大音量で誰かが踊っていて「今日はもうだめ!」と言われました。
おそらく従業員だろうとのこと。
どゆこと…?笑
気を取り直してスライマン・トー聖山に登ります。
世界文化遺産にも登録されています。本来は土着のアニミズム的な信仰の場であったのが、イスラム教伝来以降、預言者スライマン(聖書でのソロモン王)ゆかりの山とされるようになったそうです。
スライマンが誰かはよくわかりません。後で勉強します…。
中央アジア屈指のパワースポットで、特に良縁・子宝のご利益があるそうです。そこいらに座っているおじいさんおばあさんに小銭を渡すとお祈りをささげてくれます。
東側山頂からの眺め。
バーブルの家。
ムガール帝国創始者バーブルが、預言者が礼拝したときに生じた“聖なる窪み”を残すために建てたそう。
絨毯の隙間に見える2つの窪みが膝の跡らしいです。
東側山頂から西へ下っていくコースです。
この石の上をすべると背中が健康になるとかならないとか。
せまい洞窟を這っていくと突き当たりにろうそくが立ててありました。
山に埋め込まれるようにして作られた文化史博物館。でも現在改装中…。
麓には新しくできたモスクが。
トルコの支援で作られたそう。市内にはトルコが作ったうんぬん…がとても多いです。いい店に入っている服のブランドも半分はトルコ発だそうです。
キルギスとトルコの関係は深いんですね~。
周辺を散策します。
SELAというお店。
子供服おしゃれ
こちらはBrand mixというリッチな女性が行く店だそう。
ちなみに話を聞いている限り、私がお邪魔した一家はとてもリッチな部類だと思います。とにかく医者関係が多いです。医者2人に医学生3人。
夜は、すぐそばにある実家にお伺いさせていただきました。
ガスがないから竈です
この真ん中にいらっしゃるのが大家族の頂点に立つマムです(クリニックのお父さんの奥様)。
英語はしゃべれないので少しだけ覚えたキルギス語でがんばってしゃべりました。
すごーくいい人で第三のおばあちゃんができたような気持ちになりました…。
マムにいただいたお土産の数々。

この頭からニョキニョキ生えてるやつはキルギスのキャラクターです。
本物はニョキニョキが40本あって、キルギスの古の部族の数を表しているそうです。
数珠のようなやつは、タスビーフといいます。
イスラム教徒は礼拝の後に99回、「アッラーはすばらしい」「アッラーは唯一の神」…など神をたたえる言葉を唱えます。その際にこの数珠の99個の球をはじきながら何回唱えたか数えていくそうです。
茶色い方は33個の短いVer.で時間がないときはこちらを使うそうです。




































