昔、僕がまだおそるおそるホストの門をたたいたときの頃。



とにかく一度やってみなければわからない

あのころからそう思っていましたから、

ホストの門を叩くのは、僕にとっていずれ時間の問題でした。

まえから、どんな世界だろうと興味がありました(^▽^;)




しかしどうやって選んでいいのか分かりません。



そこで数の多い求人雑誌から何箇所か印をつけて、

その中から電話対応が良かったところに行くことにしました。





しかし、今でも思い出しますが、鏡張りで向こうがみえなくて

重いドア・・。


面接を受けるにはあの扉を開けなければなりません。



そうあの扉はまさに・・・

当時の僕にとって





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ゾルデッィク家の正門・・・。





3回扉の前までいって引き返し、しばらく近くを徘徊しながら

ようやく4回目でその重い扉をあけましたw






そして面接・・。









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・・・・




・・・・・・・・・




(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)




心底後悔しました。






しかし案外にも、とても優しい声で

面接ははじまり、

といっても何を聞かれたかあまりおぼえていませんがw



とにかく面接がおわった時、ほっとしたのを覚えています。




そしてあれ、意外にいい人たちなのかもしれない

偏見ですみません汗


そう思ったのを覚えています。

その時期に入った同期は7人。




当時僕は、学生でしたから兼業という形になりました。