3月4日  -0.2%

3月7日  +2.3%

3月8日  -1.9%

3月9日  -0.2%

3月10日 -1.5%

3月11日 +0.5%

3月14日 +12.6%

3月15日 -2.1%

3月16日 -2.3%

3月17日 +2.3%

3月18日 +5.5%



計  +15.0%



相場に対する見解



普段、近くの山で登山している人が、

いきなりチョモランマに登山するようなそんな

相場だったように思えます。


目の前には大きな益もあるわけですが、

そればかりに注意をしていると、

すぐにもってかれる。


当然日々の積み重ねは、

日々の相場では通用する部分もありますが、

今回のような相場においては、どう対処していくのか、

スイングではなかなかある程度いくかもしれないけど

そこから厳しい。



そして乱高下の相場では、

持ち越しを厳禁とするなど、臨機応変に対応する

多くの学びがあったように思えます。


リーマンショックはおよそ3年前におこったことですが、

またいつこのような相場がくるとは分からないわけです。


そしてそのときにこのような相場に対応していくのか、

もしくは傍観していくのかを決める。


見ているのも当然ひとつの手段だと思います。



利益をだそうとするならばもっとも恐怖を感じるところで

買っていく。

でもおかしいなと思ったらすぐ対処できるようにしておく。

そういうのが大事なんだと思いました。


今回、翌日は反発するはずだという思惑で痛い目にあい

普段なれないことをすることでさらに痛い目をみてきましたが、

こうして学習していき次にいかしていく。



ねらっていくよりはいかに負けないようにするか

それがとても大事だと思う相場でした。




内容


11日に前場でずっとナンピン塩漬けしてた銘柄を

投げていて、それがよかったんだろうと思います。

そうしてポジションをいったん整理したあと、

ちょっとだけショートしていた。


ただなぜショートをしたかといわれると

相場は低位株まで資金が一巡していたような気がして

買うものがなかった。

やることといえばショートするかお休みかそんな気がしてました。

でも当然またそこからさらに上にあがってもおかしくなかった、

そんな相場だったようにも思います。