ようやくおよそ3週間の研修を終えるのだが、

そのまえにホテル暮らしから家に帰る機会があった・・。


そして家に帰り、しばらくした途端・・・・・




私は・・・倒れたΣ(~∀~||;)





家にはちょうど誰もいなくて


うすれていく意識の中で、

このままではまずいと思い

必死にダイヤルを押していたことまでは覚えている。


そう救急車をよんでいたのであった笑



あとから振り返るとそれほどまでに

知らない土地で知らないことをする研修は、

私にとって負荷がかかっていたように思える。



タイトルのとおり、吐きそうな気分になったことは

何度もあった。


取引するたびにドキドキが収まらなかった。

その当時、あまりちまたには書かれていない

しかし・・・最も重要だと思える資金管理や

ポジションサイズ、ストップロスの設定などは知る由もなかった。




株式トレーダーの大冒険(日本版)


(資金管理等については、P429以降を参照)




私は、銘柄を買ってみて上がったら喜び

下がったらガクガクブルブルしながら(T▽T;)

指をくわえて見ているだけのただの素人だった。



あれからおよそ5年目になる。

その後、ライブドアショックなどで新興市場が崩壊をみせ、

他の友人が証券会社を変えたのを風の便りで聞いた。


その後どうなったのかは連絡はついていない。

ひとくせもふたくせもある研修生ばかりであった。

元気にやっていることだろう。



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