運転免許をなんなく取った人も多いかもしれないが、

苦労した人も結構いると思います。


ただしほとんどの人は、自動車運転免許は、

その気になれば取れるはずです。


ここで運転免許の技術はおそらくほとんどの人が取れるのに対し、

株式トレードの技術で成功する人はなぜこんなにも少ないのか

検証していこうと思います。



(株式の世界では生き残り続けるのはおよそ5%といわれています)





まずひとつめは、


株式を手取り足取り教えてくれる人があまりいないということです。


自動車教習所にいけば、ブレーキやアクセルなど

手とり足取り丁寧に教えてくれます。


その点、株式に関しては、ほとんどの人が、

本を読むか、他の人が儲かったというだけで取引をはじめます。


これは、車の運転の仕方もわらないまま公道に出るようなものです。




ふたつめは、


危険なことに関して株式は、自動車より視覚や聴覚に

わかりにくいということです。


たとえば車がすごい行き交わってる交差点に対して、自動車を

進めれば、どう考えても大惨事になることがわかります。


赤信号を進めば、痛い思いをするのが前もって

分かるので止まります。


それに対し、株式では、分かりにくいのです。


その買った株式のポジションが資金に対して適正かどうかや、

この先どういったことが起こるのかいまいちわかりにくいのです。




みっつめは


株式のルールがないことです。


当然自動車には、赤信号は止まれ、

踏み切り前は一時停止等があります。


こういったルールを守れば、少なくとも事故にはあい難いですね。


ところが、株式に関しては、ほとんどの人はルールをもたないまま

取引をはじめます。


実は、株式で生き残っている5%の人たちは、

自分なりのルールを設けた人たちです。

中には天才的な感覚でルールを設けてない人もいますが・・。


ほとんどの人は、マイルールを設けるまでに、

資金が枯渇るするか、度重なるマイナスをくらい、

メンタルがダウンしてしまうかどちらかです。


そうして株式は、もうやらないと決めるわけです。




そしてよっつめは、


メンタルの難しさにあります。

自動車の運転に関しては、欲がからみにくいのに対して

どうしても株式は、欲がつきまといやすいのです。


もちろん運転がうまくなりたいという欲もあると思いますが。


自動車の運転もあせったり、自暴自棄になっているときは、

注意力散漫になりやすいし、実は危険な運転を

本人が気がつかないうちにしているはずです。


実は、株式もメンタルがしっかししていなければ、

100人中90人が儲かっているような上げ相場でも、

勝つことは難しいのです。



この日記は、物語の他に学んできた

メンタルの持ちかたや売買技術の話やリスクマネジメントなど

ブロクでちょくちょく書いていければと思います。



私もまだまだ未熟者ですがどうぞ宜しくお願いします。