「今日、学んだこと」 | mtkeTHのいろいろなお話

「今日、学んだこと」

今日は久しぶりに徳山動物園に遊びにいきました!

徳山動物園も昔のようにただ動物を展示しているだけではなく、飼育員さんの解説があったり、ショーがあったりといろんな取り組みをしていました。

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※レッサーパンダのケンケン。

そんな中でフクロウの説明をしていたので忘れない様にまとめて見たいと思います( ̄ー ̄)

●フクロウは羽が柔らかく、ギザギザしている
羽ばたく時に音を出ないので獲物に気づかれないとのこと。実際に別の鳥の羽を降ったら音がしましたが、フクロウのものは全く音がしませんでした!

●フクロウは左右の耳が違う高さについている
高さの違いで音の出どころを判断できるそうです!

●夜でもよく目が見える
夜行性の鳥は光を集める目の中の細胞が多いので夜でも見えるんだそうです!

●顔がパラボラアンテナみたいな形になっていて、細かくて柔らかい毛がいっぱい生えている
音を集めて耳のほうへ誘導するためにパラボラアンテナみたいになっているそうです!

●目だけを動かすことができない
目だけを上下左右に動かすことができないので首をクルクル回すようです。最大270度も回るその首の秘密は人間は首の骨が7つくらいなのに対してフクロウは12~14つあるからだそうです。

以上、フクロウの特徴でした。動物がその姿形になったのにはやはり必要な要素を取り入れて進化したということですね!

勉強になりました!
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