「wi-fiってワイファイ?ウィッフィ?」
去年から各社が一斉にスマートフォンやタブレット端末を発表していますね。
機種の詳しい説明は他のサイトにお任せして、僕は諸注意を書いてみます。
まず意外とみなさん知らないのが「Wi-fi」の存在。自宅ではLANケーブルを使用してインターネット、そしてスマートフォンは携帯の延長だと考えている人にはwi-fiは初めて出てくる「新出単語」です。
実際、僕の周りでも「wi-fiって何?」という人がたくさんいます。
ではできるだけ簡単に…『スマートフォンは2種類の電波を受信している』んです!
1つは今までの携帯電話と同じ電波(3Gと言います)。もう1つは上にあげたwi-fiです。
3Gは携帯がつながるところではもちろん繋がりますのでこれに関しては今まで普通の携帯電話を使ってきた人も問題なく使えると思います。
しかしwi-fiはどこでもあるわけではありません。一般的には公衆無線LANのスポットでしかwi-fiを拾うことができないでしょう。iPhoneならば例えばマクドナルドやスターバックスがその例です。これはソフトバンクwi-fiスポットというサービスに加入しているから使えるのであって「誰でも無料で」使えるということではありません。
そしてwi-fiは基本的にはパスワードを入力しないと接続することができないので、たとえスポットを見つけてもパスワードがなくては接続できません。お店などではお客さんから聞かれればパスワードを教えてくれ、wi-fi接続できるところもあります。
「なんだかめんどくさそう…」と思うかも知れませんが、wi-fiのメリットは
「接続スピードが3Gと比べて圧倒的に早い!」
ということです。さらにiPhoneは20MB(だったような…)以上のアプリは3Gではダウンロードが出来ません。大容量のデータをやりとりする場合などは3Gでは厳しいです…
例えば僕の環境では
【wi-fi】
下り(メールを受信したりなど) → 16MB/S
上り(メールを送信したりなど) → 3MB/S
【3G】
下り → 1.2MB/S
上り → 0.1MB/S
※ちなみに●MB/Sとは「1秒間に●メガビットのデータを送信できる」という意味です。
こんなに違うんです。快適なインターネット閲覧をしようと思ったらやはりwi-fiは必須ということですね!
ただ、みんなの「wi-fiにつなぎたい!」という気持ちを悪用する悪い人もいるので…それについては次回書きましょう!

機種の詳しい説明は他のサイトにお任せして、僕は諸注意を書いてみます。
まず意外とみなさん知らないのが「Wi-fi」の存在。自宅ではLANケーブルを使用してインターネット、そしてスマートフォンは携帯の延長だと考えている人にはwi-fiは初めて出てくる「新出単語」です。
実際、僕の周りでも「wi-fiって何?」という人がたくさんいます。
ではできるだけ簡単に…『スマートフォンは2種類の電波を受信している』んです!
1つは今までの携帯電話と同じ電波(3Gと言います)。もう1つは上にあげたwi-fiです。
3Gは携帯がつながるところではもちろん繋がりますのでこれに関しては今まで普通の携帯電話を使ってきた人も問題なく使えると思います。
しかしwi-fiはどこでもあるわけではありません。一般的には公衆無線LANのスポットでしかwi-fiを拾うことができないでしょう。iPhoneならば例えばマクドナルドやスターバックスがその例です。これはソフトバンクwi-fiスポットというサービスに加入しているから使えるのであって「誰でも無料で」使えるということではありません。
そしてwi-fiは基本的にはパスワードを入力しないと接続することができないので、たとえスポットを見つけてもパスワードがなくては接続できません。お店などではお客さんから聞かれればパスワードを教えてくれ、wi-fi接続できるところもあります。
「なんだかめんどくさそう…」と思うかも知れませんが、wi-fiのメリットは
「接続スピードが3Gと比べて圧倒的に早い!」
ということです。さらにiPhoneは20MB(だったような…)以上のアプリは3Gではダウンロードが出来ません。大容量のデータをやりとりする場合などは3Gでは厳しいです…
例えば僕の環境では
【wi-fi】
下り(メールを受信したりなど) → 16MB/S
上り(メールを送信したりなど) → 3MB/S
【3G】
下り → 1.2MB/S
上り → 0.1MB/S
※ちなみに●MB/Sとは「1秒間に●メガビットのデータを送信できる」という意味です。
こんなに違うんです。快適なインターネット閲覧をしようと思ったらやはりwi-fiは必須ということですね!
ただ、みんなの「wi-fiにつなぎたい!」という気持ちを悪用する悪い人もいるので…それについては次回書きましょう!
