「Evernoteに四苦八苦 Part3」 | mtkeTHのいろいろなお話

「Evernoteに四苦八苦 Part3」

さて、前回・前々回に続いて今日もEvernoteについてまとめますよ。


ノートブックを分類分けすることでまずは入れ物の整理はできました!次は入れ物の中身の整理です。
ここでポイントになるのは「タグ」というものです。

たとえば「iPhone」という箱の中にiPhoneに関する情報をあれこれ入れていくと、

「あれ、あのアプリの情報はどれだ?」

みたいなことが起こります。ここでタグをつけて関連を持たせます。僕の場合は

●iPhoneテクニック  → iPhoneの使い方やちょっとしたテクニックなどの情報
●iPhoneアクセサリー → iPhone用のヘッドフォンやケースなどの情報
●iPhoneアプリ    → iPhoneアプリの情報

という風に分けています。ここで

「えっ!?それってノートブックを階層で作ればいいんじゃないの?」

と思った人もいるでしょう。実は以前までノートブックを階層で作ることができませんでしたが最近のアップデートで出来るようになりました。ですので階層で管理することもできますが…タグならではの特徴もあります!


それは『ノートブックを超えた情報の関連付けができる』ということです。ちょっとわかりづらいかもしれませんから下に例を出してみましょう。


【情報:例】iPhoneのカレンダーをGoogleカレンダーと同期させてPC上でも確認する

例のような情報の場合、ノートブックは「iPhone」でしょうか「PC関連」でしょうか?これはどちらでも間違えじゃないと思います。ただ、どちらに入れたかが分からなくなってはいけません。
そこで2つに共通する項目『Google』というタグを付けます。

こうすることで「どっちのノートブック?」って迷ったときはタグで検索をすれば情報を絞り込むことができます。
$mtkeTHのいろいろなお話-evernote_tag


タグを利用することでノートブックを超えて様々な情報を関連付けることが出来ます。これは仕事の資料などをEvernoteで管理している場合にも非常に役に立ちます。

あるプロジェクトに関する資料にすべて同じタグをつけておけば、プロジェクトごとに資料を関連付けることができます。もちろんそこに顧客のWEBサイトなどの情報や前回商談時のメモなんかも関連付ければ『マイ顧客台帳』の完成です!僕はそこまではやってませんが(;^_^A


このように3回にわたってEvernoteの使い方をまとめてみましたが、これはあくまで『僕』『現在』の使い方です。使う人によって自由に使い方を変えられる、また状況が変わっても臨機応変に対応できるというのがEvernoteの利点です。

まだ使ったことないという人はぜひ一度使ってみてください!


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