「ちょっと英語のお話」
前職では7年間、塾で英語講師をしていたのでちょっと今回は英語の話をしてみたいと思います。
「英語ってむずかしい~(ノ◇≦。)」
と、英語という言葉を聞いただけで拒絶反応を示す人がいます。ちなみに僕も中学校まではそうでした(S先生のおかげです)。
しかし、英語は実は非常にシンプルな言語なんじゃないかと勉強をしていくと思ってきました。深く話すとキリがないので今日は『こんな見方もあるのかぁ~』って点をあげてみたいと思います。
英語の勉強で一番大変なのは「単語の暗記」です。学生の頃「ターゲット1900」とか「出る単」なんかいろいろ暗記したという人も多いでしょう(余談ですが『萌え単』なんて本もありましたよね(;^_^A)
この英単語、ただやみくもに覚えなくてはならないように思うかもしれませんがある一定のルールや属性分けすることで覚えやすくなるんです。
今日はその中から『接頭辞』に注目してみます。
たとえば
「unicycle = 一輪車」「bicycle = 自転車」 「tricycle = 三輪車」
という3つの単語を見るとなにか気づきませんか?そうです「cycle」の部分はみんないっしょなんです。「cycle」は「人力の乗り物」という意味合いがあります。
するとその前の「uni、bi、tri」の違いが意味の違いになるんですね!もうわかったと思いますが「uni」が「1つ」という意味、「bi」が「2つ」という意味、そして「tri」が「3つ」という意味です。
こうやって接頭辞の意味がわかると、
「unicorn = ユニコーンって「1つのツノ」って意味かぁ」
「triangle = 三角形って「3つの角」って意味かぁ」
といった発見があるんですね!こうなってくると単語も覚えやすくなります(‐^▽^‐)
他にも「Tele」という接頭辞は「遠くと近くを結ぶ」という意味があります。だから
●「television = テレビ」…遠くと近くの『映像』を結ぶ
●「telephone = 電話」…遠くと近くの『音』を結ぶ
●「telescope = 望遠鏡」…遠くのものを近くに見えるようにする道具
●「telepathy = テレパシー」…遠くと近くの『思い』を結ぶ
という意味になるんですね~!
ねっ!英語って意外と面白いでしょヾ(@°▽°@)ノ

「英語ってむずかしい~(ノ◇≦。)」
と、英語という言葉を聞いただけで拒絶反応を示す人がいます。ちなみに僕も中学校まではそうでした(S先生のおかげです)。
しかし、英語は実は非常にシンプルな言語なんじゃないかと勉強をしていくと思ってきました。深く話すとキリがないので今日は『こんな見方もあるのかぁ~』って点をあげてみたいと思います。
英語の勉強で一番大変なのは「単語の暗記」です。学生の頃「ターゲット1900」とか「出る単」なんかいろいろ暗記したという人も多いでしょう(余談ですが『萌え単』なんて本もありましたよね(;^_^A)
この英単語、ただやみくもに覚えなくてはならないように思うかもしれませんがある一定のルールや属性分けすることで覚えやすくなるんです。
今日はその中から『接頭辞』に注目してみます。
たとえば
「unicycle = 一輪車」「bicycle = 自転車」 「tricycle = 三輪車」
という3つの単語を見るとなにか気づきませんか?そうです「cycle」の部分はみんないっしょなんです。「cycle」は「人力の乗り物」という意味合いがあります。
するとその前の「uni、bi、tri」の違いが意味の違いになるんですね!もうわかったと思いますが「uni」が「1つ」という意味、「bi」が「2つ」という意味、そして「tri」が「3つ」という意味です。
こうやって接頭辞の意味がわかると、
「unicorn = ユニコーンって「1つのツノ」って意味かぁ」
「triangle = 三角形って「3つの角」って意味かぁ」
といった発見があるんですね!こうなってくると単語も覚えやすくなります(‐^▽^‐)
他にも「Tele」という接頭辞は「遠くと近くを結ぶ」という意味があります。だから
●「television = テレビ」…遠くと近くの『映像』を結ぶ
●「telephone = 電話」…遠くと近くの『音』を結ぶ
●「telescope = 望遠鏡」…遠くのものを近くに見えるようにする道具
●「telepathy = テレパシー」…遠くと近くの『思い』を結ぶ
という意味になるんですね~!
ねっ!英語って意外と面白いでしょヾ(@°▽°@)ノ
