「クラウドコンピューティング」
今回はクラウドコンピューティングについて書いてみます。
最近よく聞く「クラウド」は正式には「クラウドコンピューティング」といいます。クラウドは雲ですよね。インターネットを図で表す時よく雲にたとえられていたことからこう呼ばれています。
Wiki ではなんだか難しいことが書いてありますが、要は「家のパソコンでも、会社のパソコンでも、そして他人のパソコンでもすぐに自分の使っている環境を再現できる仕組み」ってことでいいんじゃないでしょうか。いたるところでパソコンを使うようになってきている現代では必要な技術だと思います。
●クラウドのイメージ(へたくそですけど…)
◆さまざまなファイルをインターネット上のサーバー
に保存しておいて、いろんなパソコンからダウンロ
ードして使うなど…
注)すごくざっくりとしたイメージなんでこれがすべ
てではありません。あしからず。
「えっ!でも僕は外出用のノートパソコンを持ってるから大丈夫だよ!」という人もいるでしょう。もちろんパソコンがその1台だけなら問題ありません。しかし『ノートパソコンは私物、会社にはデスクトップパソコンがあり、業務は主にデスクトップを使っている』という人なら
「あれ、あのファイルはどこだったかなぁ…、あっ!デスクトップの方か!!」
なんてことがよくあると思います。逆も然りです。こういうことをなくせるのが「クラウド」なんですね。
では、仕事ではどういう風に活用できるでしょうか。たとえば僕の仕事スタイルでクラウド化が必要なのは下記の4点です。
■見積書や資料など、またはそれに付随するWord・Excel・PDFファイルなど
■会社アドレス宛に届いたメール
■訪問や会議のスケジュール、ToDo
■ブラウザのブックマーク
まだまだ改善の余地はあるのかもしれませんが、一応すべてクラウド化できています。おかげで家のパソコンでも、誰のパソコンでもすぐに仕事ができる環境ができました。
では、それぞれの詳しい設定についてはまたの機会に…
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