6/1から始まったNHKの夜ドラ。

 

好きな回と、退屈な回があるんだけど。

 

深夜の東京を走る一台のタクシーに乗り合わせた人々の"ひと夜の物語"を描いています。

タクシー運転手も、30歳までのカウントダウン中。

 

現在43歳の私だと、もうみんな人生色々で、見た目ではわからなくてもみんな色々あるし抱えてるよね...

とわかってきてるから、薄っぺらい話だと白けてしまうのだけれども。

 

主人公が30歳までをカウントダウンしていて。

私は「20歳」はすごく意識したなと思い出しました。

 

結婚する前は、人生プランとかすごく意識していた。

ひとまず無事結婚して子供を授かったので、30歳の時は幼児2人がいて忙しく、そんなに特別感はなかったなーと。

 

とブログの過去記事を読み返してみたら、30歳当時

「30歳にして、自分の無能を受け入れました」って書いてありました。

 

「あこがれていたワーキングママにはなれなくて、時短勤務で復帰する。2人のママを頑張る」って書いてありました。

子どもも欲しかったし、何も後悔はないけれど、仕事と両立できなった、どうしようもないやるせなさを感じる記事でした。

 

40歳になった時の過去記事は、見つからなかった。

特に節目と感じていなかったのかも。

 

でも、今は50歳の未来なんて想像できない。自分の姿も、家族の姿も。