キム・ヒョンジュン、ダンス歌手としての思い・・・「30歳以降は別のスタイルで」(1)
キム・ヒョンジュンが2枚目のソロミニアルバムを披露した中で、自身の今後の計画に対し正直な気持ちを語った。
キム・ヒョンジュンは11日、タイトル曲『Lucky Guy』など全5曲が収録されたソロミニアルバムを発表した。アルバム発売前日である10日午後、記者達に、「僕はいつも2年後くらいの計画まで立てておく」と言い、「ダンス歌手としての最後の夢は、世界にいるファン達を蚕室(チャムシル)オリンピック競技場やオリンピック公園体操競技場のような大きな場所に集め、無料のコンサートを開くこと」だと夢を語り、「それまで自分のことを応援してきてくれたファン達の声援に応え、一番かっこ良い姿でダンス歌手を終えたい」と明かした。
時期に関しては、「僕自ら、30歳を過ぎてもダンス歌手としてずっと続けていけるわけではないと感じている。他の音楽スタイルで活動していきたい」とし、「もともとベースを専攻していたが、一人で音楽を作るために他の楽器や音楽についてたくさん勉強をし、後にバンドスタイルで歌手活動をしたい」と本心を語った。また、俳優としての活動も今後続けていきたい考えを強調した。(2)へ続く。
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〔KSTAR NEWS&Moneytoday Starnews〕
キム・ヒョンジュン、ダンス歌手としての思い・・・「30歳以降は別のスタイルで」(2)
一方、今回の2ndミニアルバムタイトル曲『Lucky Guy』は、バンド楽器で構成されるファンキーロック調の曲だ。
キム・ヒョンジュンはここにダンスを加え、‘ダンディーガイ’としての姿を見せてくれる。6月に発表した初のソロアルバムタイトル曲『Break Down』が、強くカリスマ的な雰囲気を閉じ込めたものだとすると、今回は、より愉快でソフトな姿を見せることに重点を置いたかたちだ。
キム・ヒョンジュンは、「前回のアルバムから4ヶ月しか経っていないため、早いと感じるファンもいるかもしれないが、来年予定しているアジア、もしくはワールドツアーの時にたくさんの曲を披露したく、今回のミニアルバムを出すことにした」とし、「11月初旬にはニューデジタルシングルを、来年1月にはニューアルバムを発表する予定」だと明かした。
20日に『M countdown』を通じ『Lucky Guy』をテレビ初披露した後、3週間にわたり活動する予定。その後は11月に日本での単独コンサートツアーを予定しており、11月9日に大阪を皮切りに、東京、名古屋、仙台、横浜、札幌、福岡など、全7都市を回り、3万人規模のツアーを計画している。
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キム・ヒョンジュンはいつもよく考えている人との印象がありますが、
之を読むと、やっぱり聡明で、物事をよく考えていますね~
今までのスタイルの歌は、激しいダンスと歌で、体力的にとても大変だと思っていました。
これはいつまでもは続きませんよね~
練習場がすきという彼だけに、努力と練習で、実力を積み上げてきた彼に
声援を送りたいです~
彼は聡明さと飛び切りの天然さの両方を備え持っているからこそ、なんとも魅力的ですね~

