MC BAG type2 | Sloe Driver

Sloe Driver

仲間とツーリングやキャンプに行った先々の楽しい出来事を綴ったり最近始めたレザークラフトのことなんかも書いてます。
ま、僕個人の日記帳みたいなもんなんでランキングやアクセス数に興味はありません。

おはようございます
こんにちは
こんばんは



前々から薄々わかってはいた事なのですが、45歳は結構おじさんですね笑笑


元々あまり首の調子が良くなかったのですが、昨日に運動不足とダイエットも兼ねて、近くの公園内を自転車で1人走っていたのですが、少しずつテンションが上がってきて結局は鬼コギしてしまい更に首を痛めてしまいましたwww


頸椎カラー?コルセット?を巻きたいレベル笑笑


多分、みんなが想像しているよりも痛みは強いのですが、痛みが我慢できるギリギリまで耐え抜いて
「首?んなもん楽勝に決まってんじゃん!」てカッコ付けたいと思います。



さて、、、、
表題の通り本日はレザークラフトです。


MC BAG   type1


以前から制作をしていますMC BAGのtype1なのですが、こちらの2号機が完成いたしました。

首が痛いと言いながら、
「こんなの作ってたらそりゃ治る訳ないじゃん!」
と思われるかもしれませんが、試作品や本作の90%はとっくの昔の去年には出来上がってました。完成したのがつい最近て事です。

仕上げです。仕上げのみ残して約1年放置していただけです。www


出来る過程とか首が痛いのはレザークラフトに関係ないので完成した物だけ見て貰えれば嬉しい限りです。




type1では見かけに拘ったのであまり容量が入らず、最低限の荷物程度しか入りませんでしたが、こちらは多少なりとも余裕があります。

余裕はありますが、容量の事ばかり考えると背負った時に大きくなりすぎて見栄えが悪くなります。

なので、今回はデザインの良し悪しよりも運転の邪魔にならない「丁度良い大きさ」を一番に考えた次第です。


ね?小さくなく、大きすぎず。


デザインもダイヤステッチが高級感を際立たせるのでチープ感はありませんし、バイクの乗車にも違和感がないデザインかなと思います。 


ちなみに、第三者が撮影をしているかの様な構図ですが、コロナコロナのこの時世に他人様に撮影は頼めません。


近所の工場のポストにカメラを置かせていただきましてタイマーで撮影しているだけです。
自分のカメラだけでなく防犯カメラにもMC BAGと僕が映ってるかもしれません。
後々、ポリスメンに不審者として呼び出されない限りは良い宣伝になったかなと思います。


話しが脱線してますね笑笑 元に戻します。


こうやってバイクに合わせて撮影してみると、
ハーレーのようなアメリカンやスポーツタイプのバイクよりはストリート系のバイクの方が相性は良いかもしれません。


まぁ、バイクがどうこうの前に何処にでもあるようなデザインと言えばそうかもしれせん。
しれませんが、僕はカバンやウォレットを作るときは「バイクに乗る時の相棒」と言うのが根底にあります。 なのでタフに扱ってもそうそう糸が解けない様に手縫いで作っているので頑丈なのは間違いありません。


やっぱり手縫いは時間も掛かりますが完成すればただの「物」ですが愛着も湧きます。
 
愛着が湧けば物を大事にします。

大事にして長年使う事が出来れば新しい物を買う必要がなく実はすげぇコスパが良いて事に何年後かに気づくはずです。

なのでカバンに限らず、たかが「物」であっても大事に使いましょうね。一体これ何の話だ?笑


まぁ、色々とあーだこーだと書いていますが結局のところはね、、、、、、





これ、すげぇ面倒くさいんで売り物にはならんぜよ!



と言うのが本音です笑
残念でなりません。もう、こんな面倒くさいカバンなんて絶対作らないんだからwww


以上、45歳のおじさんが頑張ってカバンを作りましたよ。と言う日記でした。



天気も良く、絶好のバイク日和なのでお気に入りの「G-FREAK FACTORY」でも聞きながらMC BAG type2にインスタ360を入れてナルシス撮影会でも行ってきます。




おわり。