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仲間とツーリングやキャンプに行った先々の楽しい出来事を綴ったり最近始めたレザークラフトのことなんかも書いてます。
ま、僕個人の日記帳みたいなもんなんでランキングやアクセス数に興味はありません。

おはようございます
こんにちは
こんばんは



fuckコロナ、テメェいつまで調子乗ってんだよ。

収束の目処が全く立たず、このままじゃGWツーリングも危うくなってきたじゃないか。

学校に仕事、おまけに遊び場まで奪われてしまい、良い加減ウザったいので今年はアウトドアのキャンプに力を注ぐのが良いかも。

と、言うことで新しい武器がようやく手に入りました。


DD HAMMOCKS JAPANの
「DDハンモック」
「DDタープ 3×3」
「ハンモックスリーブ」
「ハンモックベルト&カラビナ」
ウーピースリング

ハンモックとタープは別物ですが、あって困る事なし。
タープは日除けとしての効果はもちろん、テントにも早変わりするので僕が行うキャンプのスタイルには必須アイテムですね。

ハンモックスリーブは無くても有ってもどちらでも良いのですが、簡単に設営と収納が可能になる便利商品です。2〜3000円てところです。

ハンモックベルトと、カラビナ、、、
ハンモックに取り付けてあるロープを使って、直接木へ結ぶのは木の表面を傷つけてしまう可能性がある為にこちらのベルトを使用します。
設営も楽になります。



それと、最後の赤い文字で書いている
ウーピースリング」ですね。

難しくも聞き慣れない名前ですが、要は木に結んだベルトとハンモックを繋ぐ調整可能な紐の事です。


これが一見、ただのロープに見えるのですが、
ロープの内径にロープが通っていて、負荷が掛かっていない状態では摩擦力が加わらない為に長短の調整が可能になるのですが、負荷が掛かると外側と内側のロープの摩擦力によりロックが掛かり動かなくなると言うシステムです。

ウーピースリングでなく普通のロープで設営すると、長短の調整が出来ない為に左右のバランス取るときに時間と手間が掛かります。

ま、要約するとただの便利な調整ロープです。

しかしながら、こちらの調整ロープの値段が見た目の割に、、、



約6000円!!!!
無慈悲!!!!


ハンモックが10000円と言う値段から考えるとウーピースリングの値段設定がおかしいんでないかい?

と、思うも値段は変わらないので諦めて購入しようかと考えたのですが、、、

「これ、作れなくない?」

と思い立ったが吉日。
調べてみると、少数ですが自作されてる方がおられたので参考にさせて貰い僕も作ってみました。



まず、ハンモックのロープである、超硬強度ポリエチレン繊維で作った「ダイニーマ」を購入。


MBS:2200  だいたい3mm程度の太さ。
これで耐荷重が1000kgなのが凄いところ。

デブった僕の醜い体型と体重でも楽勝です。


こんな紐で1000kgも耐えれるのかねぇ。
なんて考えながらとりあえず、4mにカット。


まず最初はこちらの図のように、10cm毎にA点、B点、C点と取る。









まずC点の位置から両サイド1cm離れた位置を持ってC点(中心)に向けて押すと、写真のようにクシャとなり緩まるので、この中心のC点に穴を開ける。


ボールペンの先でもドライバーの先でも良い。
穴を開けると言うか「広げる」。

その穴の空いたC点にA点を通すとこんな状態になる。


C点の空いた穴にA点を通らせてB点をC点と同じ場所に合わせる。

そのB点とC点の重なった場所の直ぐ後ろに、C点の時と同様に穴を開ける。


その穴にA点とは反対側の先端を通す。


間違えていなければ写真のように「8」の字になります。

この状態から両サイド引っ張ると締まります。



かなりキツく締まって、ビクともしない強い結び目が出来上がる。

次に結び目から先に余ったA点をロープの中に収める作業。


図で説明するとこんな作業になります。

余ったA点の位置より先、2〜3Cm程度の位置にC点と同様に穴を開けて、そこから輪っかの結び目に向けて細い棒状の工具でアプローチ。
ダイニーマは中空になっているのでコツを掴めば容易に通す事が可能です。


通したドライバーに沿って余ったA点の部分を中空に押し込んで、ロープを整えてやればハンモック側の作業が完了となります。


スマホからの写メが15枚しか貼り付け出来ないので、②へ続きます。