こんにちは
こんばんは
連休も終わり今日から仕事です!
と言いたい所ですが、連休も無ければ休みも無しの今日も仕事です。
仕事ですが、ほとんど留守番程度なんで職場で息をしてるだけです。
息してるだけでお金が貰えるなら文句なんてありせん。
休みは貯めて、そのうち連休取ってやるぜヘケケケケケケケケケケケケケケケケ。
さてニュースクールカスタムの続きです。
フェンダーアクセサリー
「トリムスター 」ですね。
僕のフェンダーに取り付けているトリムスターは偽物。大阪弁で言うなら「パチモン」です。
そもそも、自分の所有物に取り付ける物に偽物なんて物は存在しませんが、「似たような物」と言う位置付けになる物を取り付けていました。
実は、デコトラなどに取り付ける物でハーレーとは一切関係の無いものでしたが、ここに来て「良い値段」で購入できる機会がありましてハーレー用を購入しました。
まぁ、トリムスター に至っても誰も気づかない自己満足カスタムの要素が大きいですね。
とりあえずは、現在取り付けてある物は両面テープで留めてあるのでテグスでフェンダーを傷つけないように両面テープを剥がすような感じでテープを切ります。
こんな感じに取った後にパーツクリーナーを吹いてシール跡を綺麗に拭き取ります。
ちなみに剥がした旧星形オーナメントと新トリムスターを比べてみますと、、、
左 旧星形オーナメント 右 新トリムスター
ほとんど変わりませんが、大きさは一回り違います。
全体的なエッジも微妙に違います。
でも、こんな変更誰も気づかねー笑笑
これを同じように両面テープで取り付け、、、
とは行かず、こちらの取り付け方法は、
ネジ留めになります。
ネジ留めですが、あまりにもボルト部分が長くフェンダーに取り付けるにはタイヤに干渉してしまいます。
そもそもフェンダーには取り付けるようには製作していない様な作りですね。
このまま取り付けるにはボルトの長さをどうにかしないといけません。
おまけにフェンダーに穴開けるだぁ?
そんな事したら、もう後戻り出来ねーじゃん。
なんて事を悩んでいましたが、そもそも愛してやまないヘリテイジを将来売ることなんて微塵も考えていません。
なので、カッコ良くなるなら穴開けなんて楽勝で出来るので問題ありません。
あとはクソ長いボルト。
こいつが問題で、普通にグラインダーなどでカットしますともちろんネジ山が潰れるので使い物にはなりません。
このように、潰れたネジ山にダイスを切ればネジ山を立ててナットが回る様になるのですが、その為だけにダイス、タップセットを買うには勿体なく感じます。
そこで得意のネット検索。
文明の利器とそれに投稿してくれる親切な人は素晴らしく、自分も見習ってこちらに掲載しまして誰かの役に立てればなと思います。
まず、適当な材木にカットしたいネジの径の1ミリ程度小さい穴を開けます。
根元まで入れてしまいます。
と、こんな感じで切れたら、あら不思議。
ネジ山が潰れる事なくナットがスルスルと回るではありませんか。
木材と同時にカットする事でネジ山の溝に金ノコギリの刃が当たり、バリなども出なく山が潰れないのだと思います。
ここまで用意できれば、後はフェンダーに穴を開けて取り付けるだけです。
ここから先は、愛と勇気と根性があれば何とかなります。
養生テープかマスキングテープを貼り塗装の割れを防ぎます。
いきなり目的の大きさの穴を開けずに、最初は2ミリ程度で穴を開け、
2ミリ→4ミリ→6ミリの順番でドリルをゆっくり回転させながら時間をかけて回すと穴は開きます。
そして、
気がつけば写真がラスト1枚しか貼れないので新旧比較画像をどーぞ。
左が旧星形オーナメント
右が新星形オーナメント
こうやって比較すると違いはわかりますが、やっぱり誰も気づかねー笑笑
ですが、こんな気づかない装飾品にこんな手間を掛けてあれこれ知恵を振り絞った結果、上手く取り付ける事が出来ればこんな楽しい事はないのです。
誰かにわかって貰えればもちろん嬉しいですが、誰にも知らなくても自分の中で「カッコ良い 」と思える仕上がりになれば、それだけで充分価値のあるものだと僕は思います。
前々から気になっていました、トリムスターも上手く取り付ける事が出来て大満足ですが誰も期待していない、ニュースクールカスタムはまだ続きます。
つづく














