東京ブラリ旅① | Sloe Driver

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仲間とツーリングやキャンプに行った先々の楽しい出来事を綴ったり最近始めたレザークラフトのことなんかも書いてます。
ま、僕個人の日記帳みたいなもんなんでランキングやアクセス数に興味はありません。

と言うなの出張です。


それも一泊だけね。


だから今日はバイクネタなし。
ただの日記みたいなもの。


さてさて、当方の仕事なんですがあまり聞きなれない診療放射線技師と言いまして簡単に言えば病院でレントゲン撮影やMRI,CTなんぞの機器を取り扱う任務に携わってる次第であります。


で、当院が私1人だけの力を持ってこの不景気な時代に黒字を叩きだすウルトラZを披露したのにもかかわらず、、、


儲かった金で新しいMRI買うべー

てめぇ、見て来いよー

嫌って言ったらクビだかんなー


て感じの圧力に耐えきれず東京と言うか千葉県に出張させられる事になりもうした。


出張先は千葉やけどホテルは東京やから、俺的には東京出張な。


ま、恥ずかしながら東京初心者ね。


時間があれば横浜行って「evilact」に寄って買い物三昧してやろうと試みての新大阪から出発。


初めて東向いて新幹線乗ったけど名古屋まであっと言う間やね。


びっくりしたわ。


名古屋出てしばらくすると富士山見えるねんなぁ。
photo:01



写真じゃ分かりづらいがもっと綺麗に見えてます。

ま、僕は富士山童貞ではないので軽く流し目。


新大阪から約3時間で本日の宿泊先である「秋葉原」にとーちゃくー

photo:02




とりあえずホテルに向かう。



神田川発見。

も、道頓堀川と大差ない位汚い。

写メ撮る必要なし。


職場から食事は良い所予約してるから楽しみにしてと言われ、連れて行かれた先が、、、

「KI-CHI-RI」

大阪にあるやん、、、

まぁ、美味しいけど、、、

なんかね。

もちろん写メなし。


なかなか秋葉原を楽しめない。

浅草や銀座あたりに行こうと思ったが時刻が20:30だったので本日は秋葉原を楽しんで明日時間があれば他所を観光する作戦に切り替える。


とりあえずオタクの聖地秋葉原巡りへ、、、、


photo:03



メイドに制服に喫茶かキャバクラか良くわからん。

そして、、、


photo:04



AKBミュージアムな。
こんな時間にも投票してる人たくさん。

少し引き気味で立ち去るも、、、


アニメとAKBばかり。

photo:05



とりあえずケンカ売っとくわ。

photo:06




ウロウロウロウロウロウロウロウロウロウロウロウロウロウロウロウロウロウロウロウロウロウロ、、、


行く所無い、、、

アニメもAKBも良く分からん。


このままではホテルに、帰る事になるので今日だけはAKBファンになる事を心に誓いある場所へ、、、

photo:07



AKBカフェ、、、


とうとう来てしまったぜ、、、


後戻りできないぜ、、、


しかも6/1からメンバーのコースターが貰えるとの事ですげぇ並んでるぜ、、、

俺もその日に合わせてピンポイントで来たかのようだぜ、、、


なんやかんやで40分程並ぶ笑


途中、暇過ぎて前に並んでた完全にオタク様て感じの人に話し掛けるも凄く嫌な顔されて更に笑えた。

関西弁は目立つから視線半端ない。


ようやく中に入って大画面でAKBのDVDが流されてる方へ案内される。

すると、

「いらっしゃいませー」

ではなく、

「会いたかったー」

と言ってくれます。

よそ見しながら言うてるから笑えた。


photo:08




おーヤバイヤバイ。

良くわからん。

が、


今日はAKBファンや。

なので、、、


カフェ・オ・レ頼んでコースターちょーだいて店員にせがむ。

で、抽選で貰えたのが、、、


photo:09



後藤 真由子ちゃん。



だれやねーーーーーん笑



しかも研究生てーーー


「あなたのハートにおじゃましまぁたん」



返しが思いつかない強敵に遭遇。



知らないが、知らないが、知らないがとりあえず可愛いしきっとに良い子に違いない!

少しづつお金貯めて田舎のお母さんに仕送りして自分は質素な生活をしているに違いない!

朝ごはんはたくあんと味噌汁。


家はきっとヌカ臭い田舎少女。


と言う架空の設定で応援する事を決意。


※ファンの方、ごめんなさい笑


そう決めて、ふと横に目を向けた時に衝撃が走る。


photo:10




アンガールズのパチモンやん

※パチモン=偽物


かなり笑えた。

堪えきれず声出してしまい横の奴に無理からハイタッチ。


かなり迷惑そうだったけど無視。


見かけがガラ悪いので仕方ない。


ふと、現実に戻り俺には無理だとあっさり諦めて店を出る。



そして考える。


「何しに来たんやったっけ?」


つづく笑


※後藤 真由子ちゃんは影ながら応援します。

誰も投票する人が居ないなら彼女に一票いれてあげてください。


良い子なんです!

たぶん笑




















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