ご無沙汰しています。
大阪文学学校のチューター業がなかなか忙しくて本の感想も書けず、何かに追われる毎日。
忙しすぎていかんなあ、と思っていた2025年7月…左胸にステージ2の乳癌が見つかった。
本町のクリニックに神戸市内で乳癌治療に定評のある病院への紹介状を書いてもらった。
そんなわけで、チューター業と同人誌活動から離れることに。
いろんなことからの強制退去を病気に命じられたような感じ。
たまりにたまった本を読み、感想を書き、病気と闘っていくことになった。
ステージ2というのは転移はしていなさそう、という状態で大きさは5cmくらいでかなり大きいモノ。
実際になってみるまで知らなかったけど、いろんなサブタイプがあってそのタイプに応じて治療法が異なる。
わたしの場合はHER2+++で、分子標的薬が効くだろうということだった。
今まで大きな病気もケガもなく、MRI、CT、心臓エコー、骨シンチグラフィなどやったこともない検査をいろいろした。
その結果、右胸にも約7mmほどの癌があることが判明。
ほかの部位には転移もなく、8/22にまずは初回なので1泊2日の入院でタキサン系の抗がん剤治療を開始するということになった。
//つづく
