🔥ベネズエラはBRICSへの加盟申請を急げ!
🇻🇪ベネズエラ、マドゥロ政権を標的とするNGOを規制する法律を承認 Insider Paper
ベネズエラ議会は15日、ニコラス・マドゥロ政権が、「テロ行為の資金調達のための見せかけ」 に利用される海外NGOを規制する法律を承認した。
この法律は、マドゥロ政権を支えるベネズエラ議会で検討されてきたいくつかの法律の一部である。
(西側諸国は)マドゥロ大統領が当選したとする7月28日の大統領選挙は偽物であると非難しているが、この法律はマドゥロ政権に勝利したと主張する対立候補派を取締ることを目的としている。
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(コメント)
すでにベネズエラの選挙管理委員会はすべての投票記録を最高裁判所に提出し、マドゥーロ氏の当選を証明している。
米国(CIA)はベネズエラにNGOを設置してNGOを通したスパイ支援と資金を供給し、政権転覆活動を行いたいのだ。
わたしは何度も言っているが、これは著しい米国と西側諸国の内政干渉である。内政干渉はグローバリストの常套手段であり、これまでも香港やグルジア、リビア、ウクライナ、シリアなどで政権転覆活動が実施された。NGOはその活動の道具なのである。
マドゥーロ政権が海外NGOを規制する法律を承認したことは正しい。
さて、なぜ米国による国家テロ(政権転覆・指導者暗殺)をするのか。その対象となるのは概ね次のとおりだ。
●米国に反旗を掲げる目障りな国。
●米国の欲しい物がある国。
要するにDS米国は策略的で横暴な国であり、その歴史が示している。
ロシアと中国、インドという超大国が協調し、結成を主導したBRICSは、そのようなDS米国から身を守ることを目的としている。
どの国も支配されたり、富を奪われたくないし、暴力を受けたくない。
国の指導者は、国家主権を確保し、国益を守り、国民を幸福にしたいはずだ。
DS米国は、依然として植民地主義を推進し、米国が世界の頂点でありつづけたいという欲望をさらけ出している。
ベネズエラはBRICSへの加盟申請を急げ!
ロシアも中国もインドもベネズエラを見捨てることはない。
#MAGA
#WWG1WGA
#QAJF
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— Sonder🍊 QAJF (@memphis8992) 2024年8月16日
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