だから、

今なかなか結果が出ていないとしても、

自分を責める必要はないと思います。


見るべきなのは、昨日までの結果ではなく、

今日の時間をどう使うか。


『自分に厳しくする』というより、

『自分との約束を守る』


『とにかく頑張る』というより、

『必要なことを決めて、淡々と続ける』


この方が、

僕は長く強いと思っています。


誰も見ていない時間は、

誰にも評価されない時間ではありません。


未来の自分をつくっている時間です。


休むときは、しっかり休む。


遊ぶときは、思い切り遊ぶ。


そして、

やると決めたことは、誰も見ていなくてもやる。


そんな時間の使い方ができる美容師は、

技術だけではなく、

人としての信頼も少しずつ積み上がっていく。


そして結果として、お客様からも、仲間からも、

長く支持される美容師になっていくのだと思います。


僕自身も、誰かに見られているからではなく、

自分のなりたい人間でいるために、

今日やるべきことを淡々と積み重ねていきたいと思います。








『独立して、自分の店を持つ』


これって美容師の多くが一度は描く夢だと思うんです。


でも実際に店を持ってみると分かる。


本当の試練って、

独立してからが本番なんですよね。


プレイヤーとしてどれだけ優秀でも、

経営者になった瞬間に組織が回らなくなる。


今日は、あるサロンオーナー『太郎』の話を通して、

『本当のリーダーシップとは何か』を

一緒に考えてみたいと思います。