いつもIris.をご愛顧いただき、
本当にありがとうございます。

株式会社Charm Creation代表の甲矢です。

この度、2026年5月9日付で
美容事業部門を分社化し、
新たに子会社『株式会社Sol(ソル)』を
設立いたしました。

そして、
平田智行が新会社の代表取締役社長に
就任することをご報告させていただきます。

思い返せば、入社したばかりの平田に
こんな質問をしたことがありました。

『ヒラ、欲しいものとか夢はある?』

すると彼は、

『レクサスと、Iris.がほしいです!』

と即答しました。

『じゃあ、お互い頑張らないとな』

そんな会話をしたのを、
今でもよく覚えています。

あれから10年。

平田は誰よりも誠実に、
真っ直ぐに美容と組織に向き合い続け、
Iris.にとって欠かせない存在へと

成長しました。

そして今、
彼の愛車はレクサスになり、
Iris.の代表となりました。

新会社『Sol 』という名前は、
平田自身が考えたものです。

スペイン語で『太陽』を意味する

この名前の通り、人を明るく照らし、
周囲に前向きなエネルギーを与える、
彼らしい社名だと思っています。

これまでの実績、人柄、覚悟。


そのすべてを見てきたからこそ、
これからの美容事業を彼に託す

決断をしました。

なお、美容院『Iris.』は
これまでと変わらず営業してまいります。

代表は変わりますが、

僕自身も引き続きサロンワークに立ち、

これからもお客様を担当させていただき

ますので、どうぞご安心ください。

二代目代表・平田率いる

最高のスタッフたちと共に、
これまで以上に愛されるサロンを

目指してまいります。

新たなスタートを切る
『株式会社Sol 』、そして

『株式会社Charm Creation』を、
今後ともよろしくお願いいたします。

株式会社 Charm Creation
代表取締役 甲矢幹貴




『人は頼りにしても、アテにしてはいけない』


昔、先輩に教えられた言葉です。


日々の仕事や人間関係の中で、この言葉の

重みをひしひしと感じる場面が多々あります。


一見すると少し冷たく聞こえるかも

しれませんが、実はこれ、自分が

ストレスなく自立して生きるための

大きなヒントが詰まっています。


『頼る』と『アテにする』この二つの言葉、

似ているようで意味合いは全く違います。


『頼る』とは、信頼の証。


自分でできることはやり切った上で、

足りない部分を相手の力に委ねること。


そこには、

相手へのリスペクトと感謝があります。


一方で『アテにする』とは、責任の放棄です。


『やってくれて当たり前』

『言わなくても動いてくれるはず』


そんなふうに、

結果まで相手に預けてしまっている状態です。


ここが一番大事なポイントですが、誰かを

『アテ』にしていると、思い通りにいかな

かった時に必ず不満や怒りが生まれます。


たとえば――


『スタッフが急に辞めたから

  店を閉めることになった』


『お店が集客してくれないから

  売上が上がらない』


『旦那の収入が低いから生活が苦しい』


こういった言葉の裏には、

“誰かをアテにしている構造”があります。


うまくいかない原因を外に求め続ける限り、

状況が好転することはありません。


無意識のうちに依存が生まれ、

『自分がどうにかする』という視点が

抜け落ちてしまうからです。


だからこそ大切なのは、

『最終的な責任は自分が取る』という覚悟。


この覚悟があって初めて、人は本当の意味で

誰かを『頼る』ことができます。


僕自身、会社や様々なプロジェクトの

中で、スタッフや家族の力を心から

頼りにしています。


でもそれは、

『この人たちがいないと何もできない』

という依存ではありません。


たとえ期待通りにいかなくても、


『まあ、そういうこともあるか、

 じゃあ自分はどう立て直そう』


と、自分で舵を握れる状態でいることが

大切だと思います。


人をアテにせず、


責任は自らとる覚悟をもって、


人を頼れる人間でありたいです😌





この世は、

思った通りになるのだそうで。


『思った通りにはならないよ』と

思っている人が、

思った通りにならなかった場合、

思った通りになっているので、

やっぱりそれは、

思った通りになっているのだそうで。


            by 尾田栄一郎



『ONE PIECE』のルフィのように

『海賊王にオレはなる!』と叫べば、

たぶん多くの人は笑うと思う。



大人になると賢くなって、

『世の中そんなに甘くない』と考え、

リスクを避けるのが普通になるからだ。



『世の中、思った通りにはいかない』

そう冷静に分析している人は、

うまくいかない現実に直面したとき、


『ほら、やっぱりね』と納得する。


……お気づきでしょうか? 



それもまた、その人の“思った通り”に

なっている、ということを。



賢さは、僕たちを失敗から守る盾です。


リスクを見抜き、安全な道を選び、

みんなと同じ“正解”を生きる。


それは、とても正しい。



けれど、その賢さが、まだ見たことのない

世界への扉を閉ざしてしまうこともある。



一方で、根拠もなく『できる!』

と信じて、リスクすら冒険の

スパイスに変えてしまう

『愛すべきバカ』もいます。



賢い人が『安全な世界』を生きるなら、

愛すべきバカは『新しい世界』を創り出す。



どちらが正解かは分かりません。


ただ、もし世界が本当に

“思った通り”になるのだとしたら、

僕は賢く安全な道を進むよりも、

ワクワクする方へ舵を切れる

“バカ”でありたい。



一度きりの人生、

大冒険を本気で楽しめる、

愛すべきバカになりたいです🧘🏻‍♂️










『自分にふさわしい仕事はなんだろう?』

『自分が活躍できる世界はどこだろう?』


そんなふうに、

『もっと凄い自分がいるはず』と

自分探しをしている人は少なくありません。


でも結論から言うと、

凄い自分は自分で探すものではなく、

【他人に引き出してもらうもの】

だと思います。


なぜなら、

遠くに【凄い自分】を探しているとき、

人は【今ここ】に集中できていないからです。


今いる場所で、

目の前のことに一生懸命向き合う。


それを積み重ねた先で、

その価値は必ず誰かが見つけてくれます。


僕自身もこれまで、

好き嫌いや自分のやりたいことだけを

優先して居場所を求めていた時期が

ありました。


でも正直、そのときはあまりうまく

いかなかった気がします。


【自分探しの人生】の反対にあるのは、

【頼まれごとの人生】や

【流れにまかせる人生】です。


自分のエゴではなく、

人から頼まれたことをやる。


誘われたら乗ってみる。


困っている人に手を差し伸べる。


そうやって、『自分』ではなく

『人』に意識を向けていく生き方。


何が起こるかわからない流れの中で、

目の前のご縁を楽しんでいく。


それこそが、人生をいい方向に運ぶ

一番シンプルで、強いコツなんだと

思います。


遠くの自分を探すのは、もうやめる。


今この瞬間に集中して、流れその

ものを楽しめる自分でありたいです😌









皆さんは、街で高級車を見たり、SNSで

キラキラしたブランドのバッグを見た時、

『うわ、いいな!』 『欲しい!』

って思ったことありませんか?


でも、ちょっと冷静に考えてみてください。


車は、走ればなんでもいいはず。


バッグは、荷物が入ればなんでもいいはず。


それなのに、なぜ僕たちは何百万、何千万も

するモノが欲しくなるのでしょうか?


ここに、人間の面白い心理があります。


僕たちは『本当に必要だから欲しい』

のではなく、“誰かが欲しがっているから

欲しくなる”ことが多いんです。


つまり欲望の正体は、モノそのものではなく

『憧れ』や『評価』への期待。


もし無人島に一人で暮らしていたら、

高級車やブランドバッグもいらないですよね。


だって、誰も見てくれないし、

自慢する相手もいないから。


つまり、僕たちが本当に欲しいのは、

車やバッグそのものじゃないんです。


『それを持てば、

  みんなにスゴイと思ってもらえる』


『それをあいつが持っているから、悔しい』


そんな『憧れ』や『見栄』に

お金を払おうとしているだけなんです。


誰かと比べる世界があるからこそ、

欲望はふくらんでいきます。


この比較のレースに入り続けると、

どれだけ手に入れても満足は長続きしません。


常に“もっと上”が見えてしまうからです。


実は僕自身も、今まで乗っていたゲレンデ

を手放して、自分が本当にワクワクする

ハイエースに乗り換える決断をしました。


その時、『見栄』を手放して『自分の心地よさ』

を選ぶことの身軽さを、肌で感じたんです。


最近、『なんか疲れたな〜』と感じている人は、知らず知らずのうちにこの『見栄のレース』に

参加させられているのかもしれません。


じゃあ、どうすればいいの?


答えは簡単です。


『誰とも比べない』と決めること。


もし何か高価なモノが欲しくて

たまらない時は、一度深呼吸して

自分に問いかけてみてください。


『これ、無人島に一人でも本当に欲しい?』


ここでYESなら、それはあなたの本音。


NOなら、誰かの欲望を借りている

だけかもしれません。


他人のモノサシではなく、

自分の『心地よさ』を

大切にしていきたいです😌








『社員がいつまでたっても成長しない』


そんな悩みを耳にすることがあります。


けれど、原因は案外、

意外なところにあるのかもしれません。


それはリーダーであるあなた自身が

“優秀すぎる”こと。


誰よりも仕事ができて、

誰よりも売上をつくり、

誰よりも目立っている。


そんな背中を見せ続けることが、

かえって社員の出番を奪っている

としたらどうでしょう。


老子の言葉に、こんな一節があります。


『最も理想的な君主とは、

民衆はその存在を知るだけで、

何をしているのか解らないくらいが良い』


創業期において先頭を走ることは必要です。


しかし、社長がいつまでも

トッププレイヤーであり続けてしまえば、

組織の成長はそこで止まってしまいます。


リーダーの仕事は、自分が輝くこと

ではなく、組織を永続させること。


本当にスタッフを輝かせたいのなら、

自分の売上が減るリスクを背負ってでも、

あえて一歩引く。


そして、徹底して『黒子』に回る。 


舞台袖から環境を整え、

お膳立てをし、

スポットライトを社員に当て続ける。


主役は、常に彼ら。


『うちの社長(店長)いるには

  いるけど、具体的に何をして

  いるのかよく分からないよね』


社員からそんなふうに言われるくらいが、

実は、リーダーとしても組織としても、

もっとも成熟した状態なのかもしれません。


パフォーマンスは社員に任せ、

自分は陰ながら支え、

彼らの成功に心からの承認と感謝を送る。


そんな『黒子』のような存在でありたいです😌


















『成功したい』『幸せになりたい』と

願いながら、ついつい愚痴や文句を

口にしてしまうことってありますよね。


実はこれ、知らないうちに

自分の人生を少しずつ重たくしてしまう

習慣かもしれません。


成功している人や、心から幸せそうな人を

見ていると、ある共通点があります。


それは、

愚痴や文句をあまり口にしないことです。


なぜなら彼らは、

『愚痴を言っても、状況は変わらない』

ということをよく理解しているからです。


むしろ、言えば言うほど

気持ちも現実もネガティブな方向へ

引っ張られてしまうことを知っています。


例えば、


『あの上司は最悪だ』

『給料が安い』

『仕事がつまらない』


『うちの夫(妻)は何もしてくれない』


こんな言葉を口にすると、その瞬間は

少しスッキリするかもしれません。


でも同時に、

自分の中で「不満」に意識が

向き続けてしまいます。


さらに、人の脳は面白いもので、

自分がよく口にする言葉を

どんどん強化していきます。


『自分は不幸だ』

『自分は被害者だ』


そんな思考がクセになると、

脳はその証拠ばかりを

見つけようとしてしまいます。


すると、気づかないうちに

愚痴を言いたくなるような現実ばかりが

目につくようになってしまうんです。


だからこそ大切なのは、


『事実は変えられなくても、

解釈と言葉は変えられる』


ということ。


嫌な出来事があったとき、

成功している人はこう考えます。


『文句を言う代わりに、

今の自分にできることは何だろう?』


『この出来事から

何を学べるだろう?』


ネガティブな感情を

愚痴として吐き出すのではなく、


『次に進むエネルギー』に

変えているんです。


人生を変えるのは、

特別な魔法ではありません。


普段、何気なく口にしている

言葉だったりします。


もし文句が出そうになったら、

少しだけ立ち止まって

こう自分に聞いてみてください。


『で、自分はどうしたい?』


『上司が悪い』ではなく

『どうすればこの仕事がうまく進むだろう?』


『夫(妻)がしてくれない』ではなく

『どう伝えたら協力してもらえるかな?』


主語を『相手』から

『自分』に戻してみる。


それだけで、

人生のハンドルを

自分で握れるようになります。


言葉が変わると、

思考が変わります。


思考が変わると、

行動が変わります。


そして少しずつ、

見える景色も変わっていきます。


今日から、愚痴と文句を捨てて、

正しい解釈で、前に進める言葉を

選んでいきたいです😌





正直、買った時は

『よっしゃ、憧れの車だ!』って
テンション上がったけど、

よくよく考えたら、

通勤とたまのキャンプぐらいしか乗らない。



自分には少し贅沢すぎるというか……



それよりも、もっとガシガシ使い倒せて、

傷すらも『味』になるような相棒のほうが、

自分らしいなって気づいちゃいました😁



ちょうど友人が『譲ってほしい』と言って

くれたこともあり、思い切って売却。



で、次なる相棒はというと……



『ハイエース』に決めました✨



結局、僕みたいなタイプは、

自分好みにいじり倒せて、荷物も

ガバッと積み込める『実用性全振り』

の車が一番落ち着くみたいです。



若い頃は『いいモノ持ってなんぼ』

みたいなところもあったけど、

44歳になった今は、高価なモノを所有する

満足感より、家族と遊びに行ったり、

キャンプで焚き火をぼーっと眺めるみたいな、

『経験』や『時間』のほうが、

よっぽど価値を感じるようになりました。



ハイエースは、

いわばこれからの遊び道具



旅行の荷物も、キャンプギアも、家族との

思い出も、全部詰め込んでどこへでも行ける。



その日の気分でふらっと寄り道したり、

昼寝したり、そんな『自由さ』が、

今の自分には一番しっくりきます。



車を乗り換えたというより、これからの

時間の使い方を選び直した感じです。



これからも世の中のモノサシではなく、

自分の価値観で、自由な時間を大切に

していきたいです😌




むかしむかし、

都会の大金持ちの家に、いつも

不満そうな顔をした少年がいました。


それを見かねた父親は、

息子をある貧しい田舎の村へ

ホームステイさせることにしました。


『貧しい暮らしを体験すれば、

  自分の恵まれた環境に感謝する

  ようになるだろう』


そう考えたのです。


数日後、少年が家に帰ってきました。


父親は嬉しそうに尋ねます。


『村での暮らしはどうだった?』


少年は答えました。


『村の暮らしは、

  こことはまったく違っていたよ』


父親は狙い通りだと思い、

さらに聞きます。


『どんな気づきがあったんだい?』


すると少年は、静かにこう話しました。


『僕たちの街では、みんな自分のため

  だけにお金を増やしているけれど、

  あの村の人たちは、50年後の村の

  ために木の苗を植えていたよ』


『僕たちの街では、お金がなければ誰も

  助けてくれないけれど、あの村には、

  いつでも助け合える仲間がいたよ』


『僕たちはいつも、お金を失うことを

  恐れているけれど、あの村の人たちは、

  目の前の幸せに感謝していたよ』


そして少年は、

父をまっすぐに見つめて言いました。


『お父さん、僕たちのがどれほど貧し

  かったか、気づかせてくれてありがとう』


その言葉に、父親は深い衝撃を受けました。


本当の幸せとは、お金ではなく、

他者と未来を思いやる “心のあり方” にある。


人と未来を大切にできる

人間でありたいです🧘🏻‍♂️