強さの意味を履き違えて、喧嘩や悪さばかりを繰り返し


勝手気ままに遊びまわる、本当にろくでもない私が


真夜中の静けさの中、忍び足で家に帰った時も


狭い食卓の上には、茶碗が並べられていました


自分の弱さに目を背け、言い訳やゴタクを並べ、


何もせずにただ毎日を、ダラダラと過ごし続け


浴びるほどに飲んだ私が明け方眠りに落ちる頃


まだ薄暗い朝の街へ、母は出て行くのでした



アンマーよ




私はあなたに言ってはいけない、


決して口にしてはいけない言葉を、


加減もせずに投げつけては、


あなたの心を踏みにじったのに・・・



アンマーよ




あなたはそれでも変わる事なく私を愛してくれました




度が過ぎる程の頑固さも、わがままも卑怯な嘘も全て


すべてを包み込むような愛がそこにはありました


アナタのもとに生れ落ちた、事はこんなにも幸せだった


今頃、ようやく気付きました。こんな馬鹿な私だから・・・







~みっくんボルドヴィック~






これは過去記事にも書いたのですがどうしても、


もう一度伝えたかったので書きました。


アンマーというのは沖縄の方言で


「お母さん」という意味です。


僕は、他人を信用せず親ですら信用しない、


この世に愛とか友情などの綺麗なものは


存在しないと思っていました。


だけどこの歌を聴いたときに、ホントに号泣しました。


親に愛されてる事を知らない振りをするのは止めよう。


人を愛し愛されたい事を認めよう。


それからの僕は人生が変わったようでした。


僕がどんな言葉を書いたとしても、


それを見た人が行動しなければ意味がない。


だけど、そのきっかけを創れるようなものになれば


それに越した事はないかと思います。


先日のコメントで反抗期で


素直になれないというのがありましたが、


親とか友達には相談出来ない事も、ネット上の


見ず知らずの人には相談できるかもしれませんよ?


そしたら僕の知る限りの素敵な言葉をあなたに捧げます。


なんて、ひとりよがりな今日この頃でした。。。