皆さま、こんにちは。
昨日の息子くんの初体験は「映画」でした
和光堂主催、文京シビックホールで行われた映画
の子連れ試写会に参加してきたのでした
「泣くために、愛するために。」
幼い頃、母に虐待された経験を持つ女性。
出産予定日に、お腹の中で我が子を亡くしてしまった女性。
妊娠後期に、お腹の子の持つ障害が判明。産まれてからいつ終わってしまうかわからない
命と向き合う女性。
不妊治療の末、子を持たない選択をし、それでも葛藤し続ける女性。
この4人の女性たちとそれぞれのご主人、周りの人々のこころの移り変わりが
とても染み入ります。
子供をもつこと、親になること、「うまれる」ということ、
すごく考えさせられる映画でした。
私としては、ママ・パパ・プレママはもちろんですが、
プレパパに一番見ていただきたいと思いました
そして、11/06(土)より公開されるこの映画、
11/8(月)、9(火)、15(月)、16(火)、17(水)、22(月)、29(月)の7日間
シネスイッチ銀座にて、無料託児つきで上映されます
さらに、シネスイッチ銀座では、
毎週木曜日13:50の回に赤ちゃん同伴OKの「ママさんタイム」実施決定
是非、劇場に足を運んでみてください
涙が止まりませんよ
<おまけ>
映画初めての息子くん、
まず暗くなって泣き。
陣痛シーンで泣き。
赤ちゃんを見て「赤ちゃんねんね
」と喜び。
急に「アンパンマンはきみさ~」と、結構な大声で歌い。
和光堂の方(鑑賞中で足の長い男性)の膝下トンネル(やめて~
)。
お昼ごはんを食べたばかりだというのに「おかし」。
あげくの果てには「う○ちでた」。。。
旦那くん、協力ありがとう
