タイトルの通りしわ、、🫨
もう、歳取ると仕方ない物なのですが、
ルーティンワークとして、高齢者や障害者の訪問診療をする私的な考えを書きます。
一番美容とは縁遠い分野にみえるかもしれません
でも、高齢者の診療をしていくと、
その人の積みかさねた生活の結果が見える状態なので、、
その観点から大事だと思うことを言いますね、、👀
ずばり、絶対
栄養
が大切だと感じています

栄養状態のよい方とそうでない方で、段違いに肌のハリが違います
太っていても、偏食傾向だったりで、偏りがある方は肌ツヤは良くないですし、
実際に、口内炎や口角炎などが多発してしまう、高齢者の患者様に対して
タンパク質や、アミノ酸、ビタミン類などの栄養補助を行うとテキメンに皮膚の状態が良くなることが多いです。
若いから大丈夫
とか
食べれてるし、それより美容液❣️
となりがちかなぁと思うんですが、、
やはり、ビタミンD不足のニュースからも
若年層でも栄養の枯渇はかなり深刻だと思うのです。
駆け出し歯医者の頃は、裕福そうな高齢者は肌がいいなぁ
なんて思ってたのですが、、
よくよくみると、裕福さより、もともと偏食が少ない方や、食事そのものの意識が高い方ほど肌がいいように思います。
若いうちから、栄養素が枯渇していない状態を積み重ねてキープするのが、人生中盤以降の美容に効いてくると思います。
サプリでいいのか、エビデンスがいまいちないですが、
ビタミン類
ミネラル類
タンパク質
食物繊維は、
意識してとったり、サプリメントで補いながら、摂取していきたいですね