コンプレックスと趣味 | 143cm70kgの私が読者モデル・No.1キャバ嬢になるまで

そんな私の当時の趣味。
それは美容院巡りと漫画を描く事だった。


私には沢山コンプレックスがあったが
天然パーマもそのコンプレックスの中の一つで
おばあちゃんに薦められて一度、
美容院でストレートパーマをかけて以来、
かける必要がなくても
毎月当たり前のようにかけるようになっていた。

料金が安いお店、評判がいいお店、
聞けば次はそこに行こう、と
毎月お母さんからお金をもらった。



漫画は毎日、勉強してるふりをしながら
それこそ学校の休み時間に一人
黙々と描いてたり、読んでたり。


描く漫画はオリジナルではあるが
内容は決まって学園モノで
主人公は必ず容姿端麗。

学校では一際目立つ
マドンナ的存在で今で言うリア充。



私はストレートパーマのかけすぎで
髪を傷めてしまい
常にショートにするしかなかった。


今思えば主人公が必ず
サラサラのロングヘアーという設定だったのも、
ストレートへの憧れからだったと思う。