それにしても暑いですね。

そんな夏本番の8/2(日)、
我々は塩山駅から望む大菩薩嶺で
爽やかな優しい風に抱かれたのでした。





早朝の人身事故で足止め。30分遅刻しました。
スミマセン。

塩山駅に降り立った我々は
ジャンボタクシーで一気に標高を稼ぎます。

車内にて、本日はチャーシュー&ワンタン麺に決定です。

さあ、登ります。













2000メートル超え。
風が気持ち良い~

ラーメンビールに吸い寄せられるように
下りましょう。
塩分を体が欲しています。

快調ペースに、ラーメン前に温泉を挟めそうです。
勝利の方程式です。



爽やかな優しい風を堪能した我々は
そそくさと下山し、ジャンボタクシーに優雅に乗り込むのでした。

目指すは温泉です。
ただしお風呂前に桃の直売所を経由することを
忘れませんでした。
味見で丸々一個をたいらげるメンバーもいたことを
記しておきます。

さあフィナーレです。
なかなかの温泉に満足した後
目当てのラーメン屋がまさかのクローズでしたが
即リカバリーして寿司屋で舌鼓を打つ我々なのでした。







帰りの特急でどら焼きで締めました。
リーダー、タイムリミットまえの執念のデザート確保。
ありがとうございました。

ヤマは良いですね。また行きましょう!
2014年11月16日、部長不在という不安材料を抱えながら出発。メインは真鶴の魚、腹をすかせる為に湯河原の城山に登ります。







下山後、駅前の温泉、そしてそそくさとタクシーで真鶴へ。



魚うまし。ビールうまし。
そのままでは終われず、湯河原まで電車で戻り、団子を喰らう。
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最高です。
次は煮つけを食いにリベンジですな。

部長、はやく一緒にヤマ登ろう!




6月1日(日)、大山を目指します。

メンバーは、A子嬢、部長親子、デニムリーダー、書記の計5名でございます。

新宿から0651発の小田急で伊勢原まで。

伊勢原からはバスでケーブル駅、山の中腹まではケーブルカーでズンズン登ります。





まずはお参り。


その後、ぐいーんと急登です。侮れません。

途中、富士山なんかもみえちゃいます。


そして、どうにかこうにか山頂へ。ビール飲まなきゃでした。


下ります。ながーい下り、各人、足をプルプルさせながら頑張ります。


そしてお風呂と、食事で締めましたとさ☆



いやはや、優しさの無いキツイ感じでしたが、山登りってこれですね。

今年はこんな調子も良いかもですね!
4月5日の土曜日、久々に山へ。

メンバーはKタロウくんと部長、リーダー、K子さん、書記の俺の5名で御嶽を目指す。
前回と同じ山である。

が、人身事故で90分遅れのトレッキングスタートとなった。4時台に起きたのにね 涙



混んでますな。

御嶽駅からバスでロープウェイ駅へ。




ぐんぐん登る。



で、お手軽に上に。



今回はパワースポットとして名高い神社にも行く。




後は日の出山頂に。




後は、つるつる温泉に落とし前をつけてもらう。






うーん、手堅い。実に手堅いぞ。
日本酒、行っちゃいました。またぜひ。

日曜の昼さがり、我々は満足げにグラスを傾け、
温泉で暖まった体にドリンクを流し込む。
「つるつる温泉」。そこは奥多摩に潜む、魅惑のオアシス。

風呂からあがり、おもむろに昼食の席についた我々は、
その施設の懐の深さに驚嘆する以外、選択肢を持ち得なかった。
隙の無いメニューのラインナップ、 競争力を感じさせるプライシング、
的確に動く配膳スタッフ、深みのある味付け・・・。
大勢のハイカーに評価されている自信、
またそれに裏打ちされた確固たるプライド。

「つるつる温泉」。この秋、確かな満足とは何か、 あなたは認識を新たにする。




ということで(?)、9月22日(土)、秋分の日であります。
時刻は8時過ぎ、我々は御岳山~ 日の出山のハイクを目的に、
御嶽の駅に降り立ちました。
メンバーは、デニムK友リーダー、フットサルM宮さん、 セパタクローA子さん、K子さん、
そして今回初参加、M宮さんの友人、 オープンウォータースイマーA井さん、書記の俺、
トータル6名です。
部長は御子息の体調が芳しくなく涙の不参加。
しかししかし、事前のプランニングから、 当日要所要所でのメール、及び道間違えを正す天の声(後述)、
などなど、大いに助けられました。ありがとね。

JRの駅を出てからお手洗いを済ませ、 早速ロープウェーの駅に向かいます。
部長メールのアドバイスに従いタクシーのつもりでしたが、 タイミング良く
出発直前のバスに乗り込むことができました。 さすがに混 んでますね。
ほどなくしてロープウェーの駅に到着。

クワームファン-駅


季節は秋。半袖ショートパンツの小職は、ふつーに寒いです。
ロープウェーもパスモでOKなのね。便利です。

ロープウェーに乗車。

クワームファン-ロープウェイ

急勾配を車掌さんの軽快なトークと共に昇って行きます。
前回はヒーヒ―言いながら歩いて山頂まで行きましたが、 こりゃ楽です。
後戻りできない快適さ。 次回も確実にロープウェーのお世話になりそうです。
こうしてヒトは足腰を弱めていくのでしょう。

そうこうするうちに、終点です。

クワームファン-御岳山山頂眺望

いい眺め。曇ってますが、なかなかの眺望です。

ロープウェー駅の付近の案内所で今日のコースの所用時間を確認。
親切なお兄さんが対応してくれました。
御岳神社をパスすれば、2時間 位の行程と教えてくれます。
「つるつる温泉に行くんですね。ここの道は
つるつるすべります。気をつけて下さい。」
切れ味はイマイチでしたが、真っ当に良い人でした。
いつも思うのですが、山で働くひとに、悪い人はいませんね。
数種の地図も頂きました。

さて出発です。
しばらく緩やかな昇り下りで、平坦な道を進みます。
秋ですね。ほんと山を歩くにはいい時期ですよ。

クワームファン-ハイク開始

我々は御岳神社方面には進まず、日の出山を目指します。
地元の少年が、急坂をかけ下ったかと思いきや
振り返り、間髪いれず駆け上ってきます。
誠に清く正しい、元気な少年であります。
我々がマネしようもんなら、確実にどこか壊れるでしょう。


クワームファン-古民家

クワームファン-日の出へ

クワームファン-分岐

クワームファン-山道


自分を分かっている大人は、粛々と歩 みを進めます。 惑わされません。
確実に歩みを進め、程なくして日の出山頂です。
本日のピークです。記念写真をとりました。

クワームファン-山頂

クワームファン

クワームファン

私のカメラにはないですが、戦隊ものばりのポーズでとりました。
が、K子さん以外弱いですね。

さすがに良い眺めですね。 山頂はいつも気分を良くさせてくれます。

さて、下山です。
ここから目指すつるつる温泉までは下るだけです。

クワームファン

そうこうするうちに、分岐です。
ここで10メートルほど進んだところで、 誤った進路をとったことに気づきました。
本当に、ふと気付きました。
断腸の思いで不参加となった部長が
ナビゲートしてくれているようです。ありがとう、部長。 あなたの声が聞こえました。

まぢで気付かず進んでた ら、登り返すのにに苦労していました。
てか戻らずに適当にビール飲んでいたでしょう。

さて、正しい進路に戻った我々は順当に下山。
程なくして目的地、つるつる温泉に到着。

クワームファン

そしてブログ冒頭のクダリ通り、つるつる温泉の力強さにひれ伏す
我々なのでした。

クワームファン

クワームファン

全くもってキツクないハイクでしたが、いいっすね。こうゆうの。

クワームファン
クワームファン

いい時期なんで、また皆で行きましょう!