こんばんはー
 
熊本地震、時間が経つにつれて、被害の全体像が分かってきて。
 
この先何が一番怖いかって、熱中症ですよね。
 
熊本だけでも暑さが凌げる気温になってほしいですよね。
 
 
本日のお株様、日経平均は930円の下げでしたが、トピックスは10.44ポイントの上げ。
 
持ち株では、外食銘柄たちが非常に頑張ってくれまして、ワタクシのPFもちんまりと上げてくれました。
 
そういえば今日は7月の権利日で、ウナギにつられて記念優待のAIフュージョンが新たに加わりました。
 
後は例年と同じ。
 
8月は結構多いので、すでに8月考えてますが、
 
とりあえず何か売らないと買えない、自転車操業は変わらずです。
 
 
さて、本日は久しぶりに朝からお出かけ。
 
渋谷で総会に出席して(詳細は明日)、総会後、今月末期限でした東京テアトルの優待で映画2本。
 
1本目は、タイミングが悪く、なかなか見る機会がなかった「箱の中の羊」
 
是枝さんの新作で、カンヌにも出品された作品。
 
「大悟の演技がー」と言われてましたが、そんな事はなく、溶け込んでましたよ。
 

 
内容はみなさんご存じだと思いますが、子供を事故で亡くした夫婦が息子そっくりのヒューマノイドを家族として受け入れるお話。
 
近未来の話なので、「えーそんな事が?」と思うことは多々ありますが。
 
ファンタジーだと思えばよいのかな。
 
気になったのが、夫婦が住んでいるお家が、まぁ立派でお洒落で。
 
工務店の社長と建築家の夫婦ってこんなに高収入なのか?
 
「死者をよみがえさせる」テーマは、ホラーだったり、宗教だったり、いろいろなアプローチでありましたが、コレは「ほんとにあるかも?」と思わせるもので。
 
評価は分かれますが、個人的には「何?どういう事?」という感想。
 
役者さんがすべて良かった、マッチしている映画でしたね。
 
 
2本目は染谷将太君の「チルド」
 
コンビニで働く人々、関わるお客さん、オーナー、本社のスタッフ。
 
何か不気味な雰囲気が常に漂ってます。
 
コンビニ店内に流れるエニーマートのポップな曲がまたいやらしいのですが。
 
後半結構スプラッターで、血が飛びます。
 
話のテンポはかなりゆっくりで、余計に「次」に起こる助走が長く、その分「ドーン」と。
 

 
「こんなコンビニは嫌だ!」ですが、染谷君がいい味出してまして。
 
結局最後は西村まさ彦さんが全部持っていくのですが、現代の怖さが濃縮されているような作品でした。
 
おすすめはしないけど、染谷ファン、西村ファンの方は是非。
 
東京テアトルさん、ありがとうございました!