こんばんはー
 
桜も咲き始めたのに、本日は雨模様で気温も低め。
 
お花見は長く楽しめそうですが、明日もちょっと寒そうね。
 
 
渋谷の再開発で、渋谷西武が今年の9月末で閉店だそうで。
 
渋谷のデパート無くなっちゃうのよね。
 
最近はお客さんあまり入ってませんでしたが、唯一のデパートだったからね。
 
西武A館、B館、シード館。パルコやロフト、東急ハンズなど、80年代は賑やかだったよなー。
 
再開発でどうなるか分かりませんが、また渋谷の街も変わるのね。
 
 
本日のお株様、日経平均本日も頑張りまして、1497円のプラス。
 
下げた分の復活はまだ遠いですが、コツコツ戻しておくれ。
 
東チタ、JX金属兄弟が頑張ってくれまして、お久しぶりのひらまつさんも。
 
こんな時にも下がるアトム。売ってカッパに乗り換えようかなー。
 
3月権利のギリギリまで、あれこれ悩み、考えております(笑)
 
 
さて、先日松竹の優待で映画見て来ました。
 
頑張って1日2本。昭島までちょっと旅なので。
 
1本目は、先日のきなこさんの感謝祭でも話題になった、「ウィキッド」

 
平日の1回目だったからなのか、字幕だったからなのか、広い劇場で観客3名よ。
 
2部作とは知らず、前回の終わりに”to be continued"で「何で!」と思ったウィキッド。
 
オズの要素もあまり感じられず、「あれー?」って感じでしたが、今回は良かった!
 
アリアナちゃんが好きなので、(それにしても痩せている)、それだけでも見る価値アリですが。
 
ミュージカルムービーなので、もちろん歌も良いのですが、お話も良かった。
 
オズ要素もアリで、前作見なくても全然OKだし。
 
友情、恋愛、家族愛、悪いヤツ、よくある要素がたっぷり詰まっていて、2時間超えでしたが、あっという間でした。
 
キラキラカワイイアリアナ・グランデと落ち着きのシンシア・エリヴォ。
 
どちらの歌声も素晴らしく、心が楽しくなる映画でした。
 
 
 
続けて見たのは「決断するとき」

 
こちらは史実を基に作られた映画で、題材も舞台も重い。
 
1980年代のアイルランドの貧しい都市。
 
クリスマスの季節ですが、とある修道院では社会的に虐げられた女性たちが洗濯婦として働いています。
 
決して彼女たちを助けている訳では無く、安い労働者として使っている状態。
 
望まない妊娠をし、生まれた子は養子に出され、本人は監獄の様な所で働き続ける。
 
冬のアイルランドですので、天気も悪く、主人公は石炭の配達人。
 
画面がカラーなのにモノクロなのよね。
 
「もしあなたがその事実を知ったらどうしますか?」を問う映画。
 
田舎社会で、みんな知っているけど口を閉ざす。大きな力には逆らえない。
 
非常に考えさせられる映画でした。事実と言うのも怖いですけどね。
 
90分と短い作品でしたが、引きずるのは長いよー。
 

 

 

始めにこっち見て、後でウィキッドの方が、心軽く帰れたかなー。

 

この先の上映作品案内にケロロ軍曹があって、ちょっとテンション上がりました♪

 

松竹さん、ありがとうございました!