こんばんはー
10月最初の週末、いかがお過ごしですか?
さて、下北半島旅行記の続き。
浅虫温泉から一気に恐山へ。お天気が悪くて雨模様。
恐山への入り口です。恐山は活火山ですが、霊場としても、死者が集まる所。
7月の大祭ではイタコの口寄せも有名。
入り口は荒涼とした荒地
温泉が噴き出しているので、硫黄くさい
お賽銭も真っ黒になってます
カラスもいて、余計に怖さというか、雰囲気が
賽の河原で、子供が石を積み上げて遊んだということで、無数の小石の山。
供養でワタクシも小石を積み上げました
賽の河原の先に極楽浜。
宇曽利山湖ですが、非常に穏やかで波のない湖。
周りにはいろんな地獄があるのy。重罪地獄って、名前だけでも恐ろしい。0
今年の春に母を亡くしたので、良い供養になったかなと自己満足。
やはりい恐山の得体のしれぬパワーはすごかったです。
恐山を後にして、ランチは大間のマグロ!
海峡荘さんは、生の大間産のマグロを出してくれるお店。
大間のマグロのシーズンは9月末から12月中旬だそうで、それもあってこの辺りのお宿が全然取れなかったのよ💦
こちらが全部乗っかりの海鮮丼。
もう、オールスターって感じよ。ウニのシーズンは終わってしまったのでナシ。
こちらが大間のマグロの丼。赤身、中トロ、大トロと乗ってます。
大トロがこんなにあると、脂凄そうですが、実は非常にあっさりして、食べれちゃう。
もちろん臭みもなく、「コレがホントのマグロの大トロなのねー」と。
赤身の色もカツオの色みたいで赤黒い。美味しかったー
大間は本州最北端
マグロ1本釣りの町です。
食後は急いで宿がある八戸に帰りますが、下北半島の先っぽ登れる灯台の尻屋崎灯台へ。
晴れてきたので遠くまで。向こうは北海道だよね。
八戸まで車で4時間程。ホテル宿泊で翌日は早めの新幹線で東京に帰ってきました。
ちょっと慌ただしい下北半島旅行でしたが、前から行きたかった恐山と大間のマグロを食べる事が出来て満足。
今回のオトキュウ旅行もお得に楽しんできました♪





















