こんばんはー
夜になって突然雨が降って来ましたよ。
雨あがり、少しは涼しくなってくれると良いんですけどね。
本日のお株様、日経平均24円のプラス。トピックスは下落でした。
一時的にフルッタが高値になりましたが、その後失速。
結局売れずに、保有です。なんか売りのチャンスを逃した気がする。
PR TIMESもちょっと頑張りまして、一部売ってしまおうかと。
結局今週はマイPFは少し増えました。配当も入って来たしね。
ちょっとずつ、ちょっとずつが良い感じです。
さて、実は今週旅に出てまして、旅の中のミッションがあまりに多く、もうヘロヘロ。
それに何と言ってもどこに行っても暑い、暑すぎる!
ミッションの一部をご紹介しながら、ドタバタ旅行記です。
まずは前半戦、6月30日(月)の朝出発し、まずは小諸へ。
夫殿がどうしても行きたかった、「小諸蒸留所」
長野の小諸駅から車で10分位。予約すれば車で迎えに来てくれます。
乗り継ぎの電車が遅れて、ギリギリ予約時間に間に合いました。
こちらの小諸蒸留所、ウキスキーの蒸留所で、オーナーは台湾人のイアン・チャンさん。
台湾のカバランウィスキーを広めた方で、カバランを辞め、小諸蒸留所を2020年にスタート。
2023年7月から蒸留を開始し、現在小諸蒸留所のウィスキーは出荷されてなくて、まだ樽で眠っています。
来年から出荷が始まるそうですが、既にプレミアムの予感。
イベントでは予約を受けてますが、現在は既に予約は一杯。
ふるさと納税にありますので、気になる方は小諸市のふるさと納税をチェックしてみてください。
で、今回はウィスキーアカデミーを受講。初級コースのテイスティング101コース。
3つのタイプの違うウィスキーの飲み比べです。
まずは1杯のハイボール。
このハイボールがどのウィスキーで作られているのか最後に当てますよ。
カラーとか、香りの言語化とか。ワインと同じですね。
先生は以前バーテンをされていた方で、知識も豊富。
大麦麦芽とイーストと水。途中まではビールと同じなのよね。
蒸留して、アルコール度をどんどん上げて、樽で成熟。
このハイボールが美味しいの。お口直しのクラッカーも。
加水するとまた香りが立って、奥が深いです。
今回の3種のテイスティングはこちらのウィスキーでした。
ワタクシは一番左のグレンモーレンジィのウィスキーが一番美味しかったです。
香りが豊かで、フルーティーで、飲みやすかった。
その後工事内を解説を聞きながら見学。イアンさんもいらしてました。
樽はコチラで寝かせています。
扉を開けたら、一気にアルコール臭が。天使の分け前、凄いです。
イロイロな樽に詰められて、出荷を待つウィスキーの卵たち。
夏は暑い、冬は寒いこの地で、どんなウィスキーが生まれるか、楽しみでもあります。
最後にショップで再度テイスティング。
こちらはここでしか、今しか飲めない、「ニューメイク」
蒸留したての生まれたてのウィスキー。樽に詰めていないので無色。
フルーティーの香りはしますが、正にアルコール。
これが数年樽で寝かせると、美味しくなるなんて不思議よね。
一緒のジェラートが美味しくて、ちょっとニューメイクのウィスキーを垂らすと、またおいしい。
夫殿は若い3ヶ月ほど樽詰めしたウィスキー。スモーキーとノンスモーキー。
こちらもアルコールが直接鼻に届く感じですが、コレはコレでアリかも。
ウィスキーについて、イロイロお勉強して来ました。
小諸蒸留所の瓶詰めされたウィスキーは手に入れる事は出来るのか、楽しみに待とうと思います。
今回の旅行のミッションその1、終了。



















