こんばんはー
GW4日目。昭和の日。
今年は昭和100年で、「昭和レトロ」で若い方にも人気の様です。
ドップリ昭和世代なので、嬉しい様な、トシ取った様な。
天皇誕生日→緑の日→昭和の日と出世魚の様に祝日の名前が変わる4月29日、何か良いです。
さて、母葬儀ですが、まぁコロナ禍を経ての葬儀事情、イロイロ進化(?)しておりました。
ニチリョクさんの担当者の方が来宅され、葬儀の打ち合わせ。
まずは場所ですが、自宅から近いところが良いので、目星をつけていた斎場に問い合わせたら、4月から改装で使用不可。
葬儀は親族だけで20名位と思っていたので、それなら火葬場に併設されている所が良いだろうと、火葬場さんに問い合わせ。
で、現在都内の火葬場は非常に混んでおりまして、ワタクシが住んでいる所から一番近い都下の火葬場ですと、9日後(!)、23区の近い所ですと、5日後と言われ、迷わずそちらで。
すぐに火葬場と葬儀のお部屋、控室などを予約して、とりあえず日程は決定。
細かい打ち合わせですが、基本的なものはセットに入っているので、どれにするかを選択。
祭壇は華やかに洋花メインにしてもらいました。今はイロイロあって、結構迷う。
一番大きいのは350万円の凄いヤツ。青山斎場とかの一番大きなお部屋用ですかね。
今回おススメされたのが、「エンバーミング」
以前は毎日ドライアイスを変えて遺体を葬儀まで保存してましたが、東京は葬儀まで日数が多い、気温が高いと傷み易い、そもそも感染症などのリスクがある、など現実的な事と。
綺麗な状態にしてくれるので、穏やかなお顔でお別れが出来る。
そんな理由で、ワタクシから母への最期のプレゼントとして、エンバーミングいたしました。
優待もあるしね。
亡くなった当日の夕方にエンバーマーさんが取りに来てくれましたが、「外国人ですが驚かないで」とニチリョクの担当者さんが。
そう言われたら、申し訳ないですが「東南アジア方面の労働者的な?」と思ったら、思いっきり西洋人のダンディな方が「この度はご愁傷さまです」と日本語でご挨拶。
エンバーミングの技術はもともと土葬のアメリカ、カナダで発達。
彼の会社は十数年前に設立したそうで、日本で亡くなる海外の方や、在日外国人など多くなってますからね。
そう言えばNHKドラマでもやってました。このドラマも良かったです。地上波再放送。
処置には丸1日かかるので、翌日は母はいない。
やれることはやってしまおうと、ワタクシはホームセンター行って、障子紙買って来て、和室の障子4枚、張り替えたよ(笑)
自慢じゃないが、DIY得意よ。真っ白い障子になって部屋も明るくなって満足。
綺麗になって自宅に帰って来た母ですが、まぁそりゃもうホントに綺麗になって来て、ビックリ。
歳の割に化粧とかしっかりして、常に綺麗にこだわっていたので、良かったかな。
ワタクシよりもちゃんとしてたからね。
綺麗にした障子と綺麗になった母と、準備万端整えて、ここでご近所さん、母のお友達にご連絡。
この後が来客ラッシュで、さすがにヘロヘロ。
同じ話を何度もして、お茶出しして、対応して。
母はここに住んで64年になりますし、地域のボラ活もしてたので、来客も多く、ワタクシもお世話になった方も多く。
葬儀まで2日ほど自宅でお友達と最後のお別れでした。
変な話、この時に「ご霊前」を頂きますが、会葬御礼はお渡ししないのよね。
まだ葬儀してないから。ご芳名だけ頂いて。あーなるほど。
長くなりそうなので、次回に続く。
頂いたお花、切って挿してましたがそろそろ終わりかなー




