こんばんは~

 

本日は音楽ネタで、株話も無いので、ご興味のない方はスルーで。

 

昨晩、TRAVIS(トラヴィス)のライブ、六本木のEXシアターまで行ってきました。

 

 

 

EXシアターはテレ朝が運営している箱で、演劇とかもやっております。

 

何でもLEDだから、写真撮ると何だか変。

 

 

探したらありました、アナログのポスター。でもコレが一番。

 

 

トラヴィスは英国スコットランドのグラスゴー出身のバンド。もうそれだけで好き♪

 

90年代、ブリットポップを牽引したバンドの1つです。

 

初期の頃はギターガシガシでしたが、メロウで心に響く歌詞が美しい。

 

優しさと悲しさとが相混じる、ワタクシの心の琴線に触れるバンドの一つです。

 

もうねー、ボーカルのフランが良い人過ぎて、泣けてくる。

 

大好きバンドの一つ、トラヴィスの来日がこそっと決まって、コロナ以前初のライブとなりました。

 

何が心配って、オールスタンディング。

 

ライブ前から3時間近く立ちっぱなし、耐えられるか?

 

調べたら、オールスタンディングのライブは2018年2月のRIDE以来。

 

4年半も、それもコロナ禍で体力落ちてるのに、ただもうそれだけが心配でしたよ。

 

で、ライブも2019年のサマソニ以来。ワクワクとドキドキとちょっとの緊張と。

 

何でも値上がりですが、ドリンク代500円は以前と変わらず。良かったよ。

 

今回のライブは2001年にリリースされた、こちらのアルバム

 

 

アルバム20周年で完全再現と、他イロイロ。

 

始まる前からワクワク。

 

 

バックもアルバムジャケットと同じ。

 

 

彼らがステージに表れて、1音鳴らして、もうそこはトラヴィスの世界。

 

優しい世界に包まれながらも、強くて、カッコ良くて、もう泣く💦

 

肝心のスタンディングも好きな音楽に包まれていると、全く疲れない不思議。

 

が、前にデカいのがやって来て…。

 

もうさー、スタンディングでは180㎝以上の人は後方にという法律作って欲しい。

 

最後に1枚

 

 

会場大いに盛り上がっております。

 

ブルーノ・マーズやレディ・ガガなど一部大人気の洋楽市場ですが、

 

今のご時世、洋楽が人気かと言ったらそうでも無く。

 

自分が若かりし頃に比べると、圧倒的に洋楽人口は減っている様に思います。

 

会場に来ていたのも30代以上かなー。

 

何か良いなと思ったのは、お隣にいたのがお父さんと息子さん。親子でトラヴィス良いね♪

 

今日が最終日。彼らも久しぶりの日本を楽しんでいた様で。

 

やっぱりライブは良いなと心から思った次第。

 

これから先、いくつ自分の好きなアーティストが来日するか分かりませんが、なるべく足を運ぼうと思いました。

 

ライブの最後の定番、「雨歌」(why does it always rain on me?)の縦乗りも頑張た!

 

コロナ禍でいろいろあったこの3年、それでも好きは変わらなかったなーと改めて思った秋の夜。

 

今回「TRAVIS」でググると「TRAVIS JAPAN」って出て来て、「何?」と思ったらジャニーズの新しいグループでした。

 

また新しい事覚えたよ♪

 

音楽って、一瞬で聴いていたその時に戻れる、ホントに素敵なものです。