こんばんは~

 

先ほどから雨が激しく降っております。

 

全国的に梅雨入りし、暫くは雨が続きそうで。

 

ジメジメ、ムシムシのイヤな日が続くのかと思うと、憂鬱ですね。

 

 

郵便物は無いですが、荷物は届く土曜日。

 

本日もいくつか届いています。

 

丸千代山岡家のラーメンセット。箱がペーパーワークになっていて、ちょっと面白そう。

 

明日作ってみます。こういう事しているから時間が無いのよね。

 

 

さて、昨日の続きのMaison KEI、ご飯編です。

 

メニューの説明が口頭だけなので、写真見ても「?」なのですが、頑張って思い出します。

 

初めはアペタイザーのグジェール。お皿への盛り方も凝ってます。鳥の卵みたい。

 

 

取り皿に置いてみた。

 

 

パイ生地にチーズを混ぜてあり、深い味わいの1品。

 

スープは王道の「スープ・ド・ポワゾン」

 

 

小さな器に、熱々のスープ。

 

「お熱いのでお気を付けを」と言われたのに、想像以上に熱かった。

 

お魚の出汁がホントに美味しくて、「おかわりください!」と言いたくなりました。

 

お酒はせっかくなので御殿場のお茶のジントニック。

 

 

軽やかで、爽やかな1杯。

 

お酒大好き運転手はノンアルで我慢中なので、ワタクシ控えめです。

 

パンは地元のパン屋さんから。ハード系のカンパーニュ。外はかなり固め。

 

 

お願いするとパンのおかわりは頂けます。エンドレスで食べれる…。

 

サラダなのですが、もう見た目が凄いのよ。コレは一体何?

 

 

ナッツや五穀類をかけてくれまして

 

 

泡をつぶして、グルグル混ぜ合わすと、下にお魚も隠れてまして。

 

グルグル混ぜていくと、何故か色が緑色に変わって、ソースとなりました。

 

約30種の野菜が入っているそうで、生の春菊も美味しかったです。

 

地産地消で地元のお野菜。野菜もこんな姿で食べられるとは思ってもなかっただろうに…。

 

ソースの味が複雑すぎて、感想は「おいしい」だけです。

 

ワタクシはせっかくなので6皿の旅コース。こちらですとフルコースとなります。

 

お次はお魚。

 

 

皮の焼き具合も完璧な鯛。添えてあるお野菜もソースも手が込んでます。

 

パリパリの皮が美味しいのよー。

 

鮭の皮絶対食べる派なので、こんなパリパリ皮芸術よ。

 

つづいてお肉。ワタクシはデフォルトの鶏ムネ肉。

 

「えー、鶏のムネ肉なんてー」とお思いでしょうが、お店の方も一押しの一皿。

 

 

こんなジューシーな鶏ムネ肉、食べたことございません。

 

静岡なので、わさびが添えられ、キノコのソテーもよく合います。

 

どうすればこんなに柔らかくてジューシーに焼けるのか?

 

夫殿はせっかくなのでと鳩。

 

 

黒っぽくなってますが、黒米のソースが塗ってあり、カットするとかなりブラッディ。

 

「火、入ってます?」と言うくらい、赤い肉が。

 

奥の手羽、鳩のリアル感が良く出てます。

 

一口貰いましたが、臭みも無く、柔らかく、鳩と言われなければ分からない。

 

と言うか、言うほど鳩食べた事ありませんが。

 

お料理はこちらで終了。

 

期待のデザートは

 

 

コレは一体なんでしょう?

 

板状の赤いのはメレンゲを焼いたもの。上に乗っている四角いのが羊羹。

 

ここでとらやさんとのコラボ発揮です。でも味はベリーなのよ。

 

下はベリーソースにまとわれた、ピスタチオのアイス。

 

食べ途中ですが

 

 

味はもちろん、赤とグリーンのコントラストも美しく。

 

旅コースにはデザート2皿目。

 

 

またしても「何コレ?」ですが。

 

 

ほうじ茶のプリン。「そう来たかー」って感じです。

 

もうほうじ茶なのですが、クリーミーなプリンで、サッパリしますね。

 

この辺り上手いなと思うのが、コーヒー、紅茶などの最後のお茶がコースに含まれてないのよ。

 

デザート出て来て、「お飲み物は要りません!」って事にはならないと思うので。

 

お茶代が約1,000円なので、コース料金はプラス1,000円と言う事で。

 

ワタクシは紅茶。フランス料理なので、紅茶はマリアージュフレールでした。

 

 

今回4人で行ったのですが、最後コーヒー、ハーブティ、エスプレッソ、紅茶と全員バラバラで、関係性も含め、何か可笑しかったです。

 

お茶菓子付きで

 

 

こちらもとらやさんとのコラボ、あんことラムレーズン。

 

さすが婦人画報

 

 

12時に予約して、お店を出たのは3時近く。いつの間にか最後のお客さんになってました。

 

半個室の様なお席で、居心地も良く、ついつい話も弾む。

 

アルコールナシでこの時間ですので、飲みだしたら大変なことになるだろうなー。

 

布のナプキンはお土産にどうぞと言う事で、いただきて来ました。

 

夏バージョンで水色でしたが、季節によって色が変わるそうで、コンプ目指します。

 

最後にシェフがお見送り。

 

さすがに圭さんはパリにお戻りですが、こちらのお店を任されている佐藤さん。

 

最後までおもてなしされて満足でございます。

 

御殿場、アウトレットだけじゃないよー。