こんばんは~
気温低めの本日。
お花見最終日かなと、桜の名所は混んでいるようですね。
ウチの近くの桜並木も桜吹雪となっている模様。
明日は雨予報が出ているので、散っちゃうかな。
先日隣駅駅前の桜が満開でした。
駅前に桜があるとなんか良いね。
さて、ここのところバタバタしていた理由、母が大腿骨骨折をしてしまい、もう結構大変でした。
ようやく4月からのスケジュールも決まり、ちょっとホッと。
お役に立つか分かりませんが、ご高齢のご家族がいる方、今後の参考になれば。
ご興味のない方はスルーで。
さかのぼる事、昨年の12月24日のクリスマスイブ。
ワタクシは総会に出席して、せっかくのクリスマスイブだからと、新宿でケーキなどを呑気に買っておりました。
さて帰ろうかと思った夕方の4時半頃、母から電話があり「転んで動けず救急車を呼んだ」と。
何のこっちゃ?
よくよく聞くと、「お友達と外出帰りに、歩いていたらちょっとクラっとして尻もちをついたら、立ち上がれず。近くの公園で遊んでいた小学生が助けてくれて、救急車呼んでくれた。」との事。
マジですか?
とりあえず自宅近くの公園なので、自宅にいる夫に連絡し、現場に行ってもらい、ワタクシは速攻帰宅。我が家は完全分離の2世帯住宅で、1階に母が一人で住んでます。
新宿からウチまでは40分位なのですが、途中連絡を貰い、状況把握。
ワタクシが現場に着いたのが5時半頃でしたが、救急車の中にケロッとした母が乗っている状況でした。
救急車を呼んでから1時間以経つのですが、まず第1の関門、搬送先病院が見つからない。
「高齢者の骨折」は、病院にしてみればそんなに大したケガでもなく、当時は治まっていたとはいえコロナ禍。
リスク高い高齢者はなかなか受け入れてくれないのよー。
4つの病院に断られ、最後に日赤に受け入れが決まり、出発する寸前にワタクシが間に合って、救急車に同乗。
美味しいケーキよさようなら~。
母がラッキーだったのは、公園で遊んでいた子供たちが助けてくれて、すぐに救急車を呼んでくれたこと。
もうね、偉いよ今の小学生。
地元の小学生でしたので、翌日学校にお礼の電話いたしましたよ。朝礼で褒めて下さいと。
当事者の母は割とケロリとして、足は固定されていたのでそれほど痛くなく、他は元気。
昨年のクリスマスイブは金曜日。
コロナも落ち着いていて、割と賑やかな街を救急車で疾走。
病院に着いたらまあ混んでいる事。母は検査に連れていかれ、ワタクシはひたすら待ち。
日赤の救急ともなると、発熱などの患者さんも多いですが、交通事故系も多く、お巡りさんがあっちこっちにいるし、「やっちゃったねー」の人もいるし。
ドラマで患者さんの搬送シーンとかありますが、やっぱりあれは「ドラマ」なんだなとー。
お腹空いたなー、いつまで待つのかなー、などと呑気に思っておりました。
つづく
