こんばんは~
本格的に始まりました冬季五輪。
今夜なんて、沙羅ちゃんのジャンプと男子モーグルが完全に被っちゃって、ポチポチ切り替えながら見てました。
沙羅ちゃん惜しかったね。
それにしても今のジャンプってデータが凄くて、いろいろ進化してるのねー。
ノーマルヒルは残念でしたが、団体複合が残っている!
大きくてカッコいいジャンプ、期待しています。
で、男子のモーグル。
スキーを全くやらないので、あんな恐ろしい事して何が楽しいのかサッパリなのですが…。
堀島選手、銅メダルおめでとうございます!
決勝には進めませんでしたが、競技途中でストックが折れてしまった杉本選手も1本のストックであれだけ滑れるなんて、驚きよ。
それにしてもモーグルなんて、誰が考えた競技だか知りませんが、見てる方はドキドキ。
冬の競技ってどうも謎のものが多く、ショートトラックとか、そりゃ転ぶよね。
さて、本日の日経朝刊
株主還元について載っていました。
株主総会でも質問の多い、「株主還元について」
優待がない会社は「優待は?」、無配の会社は「配当は?」、内部留保の多い会社は「自社株買いは?」と、株価を上げる施策でもありますよね。
自社株買いも流通株式が減少するので、1株当たりの価値が向上し需給改善の期待となりますが、長期保有の個人はメリットが実感しづらいかもしれないそうで。
購入した株がまた市場に出回るかも可能性もあり、買った株を企業がどの様に処理をするのかにも注目。
自社株「消却」は消滅してしまう事なので、株数最適化が出来、株価上昇の要因ともなります。
問題は自社株「処分」。こちらは取得した自己株式を社外に売却・放出すること。
言葉としては似ていますが、結果は全く逆となりますので、ご注意あれ。
「自社株買い発表!」で一時的に株価が上昇しても、長期でその株を持つつもりなら、その後会社がその株をどうするのか、そちらにも気を付けないとね。
まぁ、個人的にには増配、優待拡充の方が嬉しいんですけどね。
