こんばんは~

 

1月最後の週末、いかがお過ごしでしたか?

 

ワタクシは今頃年末年始に撮り溜めたテレビの特番見てますよ。

 

CMがおせちとか、初詣とかで、「あーこの頃は感染者も少なかったよね」と。

 

今年も1ヶ月が過ぎちゃいますね。

 

 

本日のヴェリタス

 

 

最後のコラムに優待について載ってました。

 

2月、3月は個人投資家が優待取りで動くけれど、今年は変化がありそうで。

 

理由の一つに優待銘柄が減っている事。

 

廃止理由は「株主公平性」ですが、実はコロナ禍での業績悪化も。

 

例として、Key Holder、出前館とか。

 

なら新設優待は少ないかと思ったら、そうでも無くて、この1月だけでも10社。

 

ただ、100株ではなく、単元数が多かったり、最初から長期保有の縛りがあったり。

 

市場関係者の中には昨今の株主優待ブームは一服するという意見も。

 

市場再編で現在の東証1部は株主数2200名だがプライムは800名と、株主数増を目的とした優待新設が必要なくなる。

 

優待株の選別、目利きが必要で、クオカードや金券類、ポイント制など事業と関係ない優待を出している優待銘柄への投資を控えると言う方も。

 

最後にようこりんが、昨年優待廃止をしたフコク。バリュー株として魅力があったので保有し続けリターンゲット。

 

結論として、「優待廃止の中身の吟味が大事」だそうです。

 

さて、明日のひろぎんHDはどうなるか、皆さん吟味してますか?