こんばんは~

 

曇り空の本日。雨降りそうで降らなくて。

 

久しぶりに電車乗って外出。

 

もう「普通」な世の中な気がする。マスクしてる以外は。

 

 

先日の長野旅行の続きです。

 

諏訪大社を後にして、今回1泊お世話になる親湯温泉へ。

 

久しぶりの旅行だし、いろいろ探して、ちょっと素敵なお宿を見つけまして、今回こちらに。

 

 

 

長野で紅葉が見られそうな所が蓼科高原辺りで、そちらを中心に探しましたよ。

 

この辺りですと、「高原リゾートホテル」とがが主流の様で、東急さんやエクシブさんとか。

 

足を延ばして軽井沢、ひらまつの軽井沢も調べましたが、空いてるお部屋は18万円でしたので、諦めました。

 

ていうか、1泊二人で18万円って、どんな贅沢が出来るのよー。2割引きだと4万円近く割引よ。

 

 

蓼科親湯温泉さんは、アプローチから建物までもかなり遠く、奥まった所にある一軒宿。

 

何と言っても凄いのが、ロビーの蔵書。本好きにはたまらない夢の様な世界ですよ。

 

 

 

チェックインもこちらのソファーで。

 

ウエルカムドリンクはスパークリングワインをいただきました。

 

 

今はすっかり読書から離れてしまいましたが、若かりし頃は本好き、というか活字好き。

 

電車に乗るとすぐに中づり広告を端から端まで読むタイプです。

 

早速探索。

 

今だとこの辺りとか

 

 

この辺りも興味あり

 

 

本屋さんや図書館ではないので、分類はアバウト。ふらふら見ながら、手に取ってパラパラと。

 

圧巻の岩波ストリート。こちら側は青帯、黄帯、白帯。逆サイドは文学系の赤帯。

 

 

お部屋に持って行って読むことも出来ますし、もちろんロビーでも。

 

まぁこの中から読みたい本を探し出すのも大変ですが。

 

ワタクシは以前ちょっと見たかった大型美術書を発見し、パラパラしてました。

 

案内されたお部屋は、洋間です。

 

 

奥にベッドで、手前にソファ。大正ロマン的な感じですかね。

 

お部屋にも本が。「高浜虚子全集」 読まないねぇ…

 

 

バスルームは久しぶりに見た洋風バス。

 

外国人観光客向けなのかなー。シャワーブースも別になってたし。

 

 

ベランダもあります。外に流れる川は滝ノ湯川。結構いい音で流れてます(うるさいともいう)

 

 

お部屋にストーブがあったので、冷えてきたのでつけてみた。

 

 

凄いね、薪ストーブ。やっぱり火を見るのは癒される。

 

キャンプに行く目的の一つが、薪の火を見る事、まぁ火遊びなのですが、コレ家にあったら最高に贅沢な火遊びが出来そう。

 

そして最近お高めのお宿に置いてあるネスカフェ。

 

こういう時に使って、「あ、イイね」ってなってつい買っちゃうんだろうね。

 

そりゃ美味しいですよ。

 

 

お宿内、いろいろ面白いところがあるので、探検は続くのです。