こんばんは~
いつ降るか、いつ降るかと思っていたら、夜降り出した雨。
もう上がってますが、雨上がり気温が一気に下がって、涼しくなりました。
虫の音も聞こえ、明日からは9月ですものね。
食欲の秋が待っている♪
8月最終売買、気が付いたら最後ググっと上昇で終了。
政治がらみですが、月末28,000円台が心地よい方が多かったのかな。
このまま調子よく、マザーズもようやく上がって来たし、年末まで頑張ってほしいものです。
9月の優待銘柄を物色中。
買うためには何か売らないといけないし、いつもの事ですが売り時が分からん。
欲しい気持ちと売りたくない気持ちと天秤にかけて、悩んでおります。
さて先日、お友達から招待券をいただき、久しぶりの美術鑑賞。
SOMPO美術館も改装して綺麗になって。
綺麗になってから初です。
今回はフランスのランス美術館コレクションの「風景画のはじまり」
コローメインで、印象派につながる風景画。
以前は「風景画なんてー」と思ってましたが、年を重ねると良さが分かってきたような。
何となくのんびりと、素直に「こんな所行きたいなー」とか、「綺麗だなー」とか。
2枚だけ写真OKでした。こちらはコローの《湖畔の木々の下のふたりの姉妹》
構図のインパクトが凄くて、空の薄い水色と対比の黒い森。
ぼんやりと描かれている遠くのお城も幻想的。
こちらもコローの《イタリアのダンス》
19世紀になって風景画が描かれる様になったのは、チューブ絵具の発明だそうで、外で絵が描ける、日の光の下で描かれるようになり、印象派に繋がったとか。
列車の発明で地方の村にも行けるようになり、のどかな田園風景も身近になったのでしょうね。
ワタクシ印象派はイマイチなのですが、唯一英国の画家、ターナーの《雨、蒸気、速度ーグレート・ウェスタン鉄道》が大好き。
何描いてあるのかよくわからないですが、雨の中疾走する機関車が何かカッコいいのよ。
久しぶりの美術館、絵画鑑賞。やはり良いね、美術館。
最後にこちらの目玉作品、ゴッホのひまわり。
絵画よりも当時53億円で買った方が有名かな。ちなみにゴッホのヒマワリは7点あります。
やはり近くで見ると筆遣いの荒々しさ、迫力が凄い。
そして53億円の札束がチラチラ見えるのは幻覚か?
美術館の雰囲気も含め良かったよ、ありがとうございました!




