こんばんは~

 

12月に入り、急に寒くなった気がします。

 

今日は冷たい雨もポツポツと。

 

旅行帰りは洗濯物も多いのですが、部屋干し凄いです。

 

 

本日も日経は落ちず。新興もがんばってます。

 

封筒も多いし、不在通知で再配達お願いした優待品も届きました。

 

ダイショーの箱が小さくてびっくりしたけど、中はちゃんと入ってました。

 

 

さて、せっかく行った旅行記を少し。

 

今回の目的は「どうしても行きたかった所に行く!」という事で、まずは夫殿の行きたかった所。

 

前回仙台から少し入った作並温泉に行きましたが、その際見つけた「ニッカウヰスキー工場

見学」

 

 

コロナ禍で一時中止していましたが、再開し、それなら是非と。

 

北海道の余市の工場見学も行ったので、ニッカウヰスキー、2回目です。

 

 

余市よりコンパクトですが、見た目は似ています。

 

 

これは竹鶴さんの、建物はレンガで、電線は地下へ、木はなるべく残す、地形も変えない、自然の中にそっと寄り添う工場を目指した結果だそうです。

 

池もあります。白鳥がのどかに。

 

 

予約した見学時間まで時間があったので、先に有料の試飲してきました。

 

せっかくなのでワタクシは宮城峡のシェリー&スィート。シェリー樽で寝かせたウイスキーです。

 

 

芳醇な香りで、ちょっと甘い気が。「あーウイスキーおいしい…」と思いましたね。

 

最近ウイスキーに興味が・・・。

 

夫殿は2種。

 

 

試飲コーナーもコロナ影響で、一人2杯、滞在は15分以内となってます。

 

2杯を15分で飲むのはキツイですよ。

 

ちなみにメニューはこんな感じで。一杯500円前後。

 

 

が、1杯7,000円の凄いのもあります。「シングルモルト宮城峡リミテッドエディション2019」

 

アマゾンで売ってました。53万円!飲んで来ればよかったのか、どうなのか…

 

 

工場見学ですが、思いのほか参加者が多く、20名ほど。

 

外からの見学がほとんどで、ポットスチルのある蒸留塔は工事中で見学できず。

 

最後に貯蔵庫。

 

 

仕込んですぐは透明ですが、時が色と香りを付けてくれます。

 

 

場所を移して試飲会場。こちらも1種類のみ。

 

 

宮城峡を水割りにしてみました。

 

 

グラスにはストレートウィスキーが入っているので、自分で氷を入れてロックにしたり、炭酸を入れてハイボールにしたり。

 

水が入ると香りが一気に立つので、香りをかぐのも良いですね。

 

やはり工場見学は楽しいですし、最後の試飲はもっと楽しい。

 

そしてお土産も買い込んで、1つ目の「行きたい所」終了です。

 

つづく~