こんばんは~

 

今日もお天気、良い天気。

 

そんな中の東京感染者増のニュース。

 

明日百合子の会見があるそうですが、お店の時短要請とかあるのでしょうかね。

 

家庭内感染が増えているそうで、コロナの感染力の強さにはホント驚きます。

 

手洗い、マスク、ディスタンスの基本3原則を守るしかないのですが、今年の冬は寒くても「換気」ですかね。

 

今月末にどうしても行きたかった温泉を予約しているのですが、行けるのか~。

 

 

先日皮膚科にお薬貰いに行ったのですが、先生に「アトピー良くなってるね~」って。

 

そりゃこれだけ出歩かないと、化粧もしないし、時間もあるのでスキンケアもしていますよ。

 

コロナ禍で良い事の1つとなりましたが、それでも季節の変わり目は痒いのよ。

 

相変わらずアルコール消毒で手はピリピリするし、カサカサだし・・・

 

肌が弱いのって困ったもんです。

 

 

さて、ようやく見てきました

 

 

話題作にはとりあえず乗っておく。

 

公開して随分経ったので、平日の午前中、ガラガラかなと思ったら、そこそこ入っていました。

 

席は一つ置きでしたので、ゆっくり見れるのは良いですね。

 

さて感想。

 

漫画は読んでないですが、アニメは見ていたので基本情報は入っています。

 

コレは日本人の美学のエッセンスがかなり入り込んでまして、琴線に触れるというか…

 

友情、親子愛、兄弟愛、先輩と後輩、辛い事を乗り越えて前に進む勇気、努力。

 

最近のアニメ作品はとにかく話が複雑だったり、出演者がやたら多かったり、「で、何?」とか「これはどうなっているの?」とか、結構置いてきぼりになりがちですが、鬼滅の良い所は話が単純である事。

 

炭治郎と禰豆子は鋼錬のエドワードとアルフォンスとの関係と似ていますし、ここがベースとなっているのも分かりやすい。

 

悪いヤツは徹底的に悪だし、それをみんなで退治する。

 

ザ・ジャンプの少年成長物語の王道ですね。

 

ワタクシは素直からかなり外れているので、どうしてもこの様な真っ直ぐな作品に対してはちょっと気恥しくなってしまいます。

 

さて、この続きは「どうせこうだろうなー」とは思いますが、アニメを楽しみに待ちたいと思います。

 

予告でエヴァが流れましたが、コレもどう着地するのか、気になる…