こんばんは~

 

今日はホント良いお天気で。

 

朝晩は随分と寒くなってきて、冬もそろそろかな。

 

 

実態を伴わない株価上昇ですが、今日も上がったと思ったら急降下で。

 

為替の動きも凄くて、波に乗れた方は、ガッポリ稼いだのではないでしょうか。

 

それよりもマザーズがサーキットブレーカーで、下落6%超えって…。

 

新興好きとしては、かなりの痛手を被っております。

 

良い時もあれば、悪い時もある。相性が良い株があれば、悪い株もある。

 

明るい見通しは、外食銘柄が復活の兆し。

 

気長に待ってみようと思ってます。

 

 

さて、こんな良いお天気の本日、久しぶりに上野。

 

今年初めてかな?

 

コロナ禍で使えなかった優待の一つ、コアの優待でトーハクに行ってきました。

 

トーハクも緊急事態宣言中は休館していましたし、現在も事前予約が必要。

 

久しぶりの上野は公園口が変わってビックリ。綺麗になりましたよ。

 

紅葉も始まっていて、穏やかな上野公園。

 

 

いつもなら遠足や修学旅行のお子様たちがワチャワチャしているのに、静かですよ。

 

 

トーハクのゆりの木も紅葉が進んでました。人が少ない・・・

 

 

今回は特別展、「桃山 天下人の100年」を見に。

 

 

 

事前予約は30分刻み。

 

9時30分~にしましたが、電車が遅れて10時過ぎになってしまいましたが大丈夫でした。

 

入り口には

 

 

人数をかなり絞っているのか、館内はかなり余裕があり、ある意味ゆっくり、じっくり見れました。

 

ただ、イヤフォンガイドは無いし、ちょっと休憩できるソファは無いし、写真撮影できるスポットは無いし。

 

展示物の前には「これ以上近づくな」のテープが床に張られているし、密にならない様に、話をしない様に、イロイロな指示が多いのは仕方が無い事で。

 

今回の特別展は、素晴らしい作品が多く、「あ~教科書に載ってた~」が沢山。

 

室町から江戸を繋ぐ安土桃山ですが、歴史的にも群雄割拠で面白く、文化的にも茶の湯文化や外国文化との融合など、「わびさび」もあれば、きらびやかもあり。

 

多分通常なら人の頭越しに展示を見る感じになったでしょうか、人も少なく、ゆっくり見れて良かったです。

 

洛中洛外図屏風はキラキラですし、甲冑は各自個性的でオシャレですし、志野の茶碗はやはり凄いし。

 

次から次に来る、「お宝」が凄すぎて、久しぶりの博物館はやはり楽しいです。

 

芸術の秋を堪能。コアさん、ありがとうございました。