こんばんは~

 

久しぶりに良いお天気。

 

秋空で、湿度も低め。洗濯物もよく乾く。

 

湿度が下がるとすぐに喉がイガイガに。

 

このご時世で、咳払いや咳とかすると、視線が痛いです。

 

のど飴持ち歩きで、この秋冬も乗り切らなければ・・・。

 

 

本日は9月の権利確定日でしたね。

 

いくつか指していましたが、全く買えず。

 

年2の優待は権利落ちで下がったら買おうと思ってます。気長に待つよ。

 

明日の権利落ち、ドント来いでございますよ。

 

 

さて、長野キャンプのもう一つの目的、新潟の十日町にある清津峡に行きたかったのです。

 

 

最近「映え」スポットのひとつで、「アートと融合したトンネルからの渓谷」と、一体どんな渓谷なんだ?と興味あり。

 

調べたら新潟の湯沢のちょっと先。

 

長野から前橋に行って、一泊し、関越で1時間、塩沢・石打ICを下りて、山道を30分ほど。

 

4連休中は交通規制がかかってましたが、23日(水)に行ったので、第1駐車場に止められました。

 

駐車場から歩くこと5分くらいかな。

 

 

トンネル入り口。

 

 

トンネル内には展示がいろいろありまして、以前は渓谷沿いを歩いて行けたそうですが、落石事故があり、通行止めに。

 

それなら危険ではないトンネルを掘ってしまおうと、このトンネルが出来たそうです。

 

 

日本3大渓谷の一つだそうですよ。

 

 

トンネルの途中に展望デッキがありまして、渓谷を見る事が出来ます。

 

 

木々の緑と川の水と柱状節理。自然の力って凄い。

 

 

 

柱状節理の断層がキレイに斜めになってます。タモリさん好きそう。

 

そしてここが最近人気になったのが

 

 

 

トンネルの最後にある展望台。手前が池になっていて、脇は浅く通れるようになってます。

 

向こう側に立って、こちらから写真を撮ると、人影が黒く映って、空が水面に写りこんで、なかなか素敵な写真が撮れます。

 

この日は平日でそれほど人は多くなかったですが、それでも写真スポットは結構混んでました。

 

この写真ですと他の方が写り込んでも黒くなるので分からないですし、オブジェみたいでそれもアートの一部となりますね。

 

ちなみに奥からの景色は

 

 

左側に崩落した遊歩道が見えます。

 

トンネル内には他にもアート作品が展示されています。

 

2018年に大地の芸術祭(ビエンナーレ)があり、その際こちらのパノラマステーションが出来、人気となりました。

 

アートで観光客を呼び込む成功例かな。

 

トンネルなので、足の不自由な方も、ベビーカーも、天気が悪い日も渓谷を歩いた気分になれるのは良いですね。

 

ススキと萩が秋の気分。